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銀行カードローン

銀行でお金を借りる(カードローンのメリット)① 即日融資など

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悪徳金融に騙されることがない

カードローンでお金を借りる方法としては、銀行の他にも消費者金融などから借りる方法もあります。銀行でお金を借りる方法と消費者金融からお金を借りる方法、大きな違いは信頼度でしょう。

消費者金融というと、昔からダークなイメージがしみついてしまっているでしょう。法外な利息を請求してきたり、返済ができないと怖いお兄ちゃんが取り立てにやってくる、そんなイメージです。ですが、現実にはそんな事はありません。知名度のある消費者金融であれば、バックに大手の銀行がついていますし、法外な利息はもちろんのこと、電話や家に訪れての執拗な取り立てすら禁止されています。もしそんな事があれば契約は気になることもありますので、まず心配ありません。

ただ、消費者金融には、やはり悪徳金融会社があることも否定できません。消費者金融というのは、貸金業として登録している業者になりますが、そういった悪徳金融は登録していません。そのため、多くの人がイメージする、ダークなイメージそのままです。消費者金融の会社は数多く存在し、全てを把握するのは難しいです。知名度がなくても安心できるところもあれば、本当にヤバい会社もあります。正直言って、それを見極めるのは難しいでしょう。

ですが、銀行カードローンであれば、実際にしっかりとした貸金業をおこなう銀行(最近は店舗を持たない銀行もありますが)ですので、そういった悪徳金融に騙される心配はまったくありません。

即日融資が可能

銀行でお金を借りる、しかもカードローンを利用する場合のメリットとしては、即日融資が可能というところもあります。結婚式などは前もって予定が立つもので、ある程度事前の十分なお金を準備しておくことは可能です。ですが、家族が亡くなった、公共料金などの支払いができない、など今すぐお金が必要になったという場合には、貯金をしておかなければすぐに用意することはできません。銀行でお金を借りるといっても、通常のローンであれば、必要な書類を準備し、銀行に借り審査を申し込み、それでOKとなれば本申し込みとなります。その時に書類が足らなければそこでまた準備をして、そんな事をしているうちに申し込みから数週間経過してしまうのです。今すぐお金が欲しいのに、それでは何の意味もありません。

ですが銀行カードローンなら、タイミングにもよりますが、申し込んだその日に融資してもらうことも可能なのです。今日入金しなければいけない、という時に午前中にでも申し込んでおけば、午後一、早い場合は30分程度で融資してもらうこともできるのです。ただ、それは銀行によっても異なりますので、事前に確認しておくといいでしょう。

一番確実なのは、そういったもしもの時に備えて、事前にカードローンを申し込んで発行しておくことです。それならば、借りたい時にいつでも、夜中でも借り入れできるので便利です。カードを発行していても借り入れしなければ金利は発生しませんから、ムダになることもないのです。

総量規制対象外

カードローンというと銀行でお金を借りる銀行カードローン、消費者金融から借りる消費者金融カードローン、もしくは信販会社が発行している信販カードローンがあります。その会社によっても若干の違いがありますが大まかな使い方はほとんど同じです。ですが、銀行カードローンだけ違う点があります。それが総量規制対象外であるということです。

総量規制というのは、貸金業法によって定められているもので、年収の3分の1を超える借り入れは原則できない、ということです。例えば、年収300万円の人は100万円までは借り入れできますが、101万円はダメというものです。これは、以前、カードローンをいくつも持って多重債務者になり自己破産に追い込まれてしまったという人が非常に多く出てしまったための対策です。ようするに年収の3分の1の範囲であれば、なんとか返済できる、ということなのでしょう。ですが、毎月しっかり返済できる、もう少し多くても問題ないという人でも借り入れすることができなくなってしまったのです。

ですが、この総量規制は消費者金融や信販ローンに関するもので、銀行の場合には金融法に基づいておこなわれますから総量規制の対象にはなりません。そのため、年収の3分の1以上であっても銀行でお金を借りることができるのです。とはいっても、いくらでも借りられるという事はなく、審査の上返済することができると判断された場合にのみ借りることができるのです。逆に年収の5分の1であろうと、審査がとおらない場合もあるのです。

消費者カードローンより低金利

銀行でお金を借りるカードローンと消費者金融カードローン、どちらも似たような使い道です。ですが、借り入れする上で最も大きなポイントとなる金利がちょっと異なります。もちろん、その金融機関によっても金利は違ってきますが、消費者金融カードローンは4.5%~18.0%です。一方で銀行カードローンも場合には、4.0~15.0%くらいになります。もちろん、借り入れする額によってその金利は変動し、300~500万円までの借入限度額になればどちらも4.0~5.0%となり、そこまで大きな差が出てこないかもしれません。ただ、勘違いしてはいけないのが表示されている最低の金利は、よほど年収がある人でないとその金利にならない、ということです。まず初めてカードローンを契約するという場合には間違いなく高い金利と思っていた方がいいでしょう。

そこで、比較となりますが、消費者金融カードローンの場合には18.0%、銀行カードローンの場合には15.0%程度が一般的です。たかが3.0%の違い、と思うかもしれませんが、トータルすると大きな差になってしまいます。例えば100万円借り入れし、毎月3万円ずつ返済したとします。そうすると、18.0%で借り入れした場合には返済までには3年と11ヶ月かかりトータルの利息は40万円前後になってしまいます。一方で15.0%で借り入れした場合に換算すると3年8ヶ月で返済が完了になり利息も30万円前後で、4年足らずで10万円もの差が出てしまうのです。その割合は実に借入金額の1割にもなるのです。もし、どちらでも借り入れできるのであれば銀行でお金を借りた方がいい、というわけです。

高額融資も可能

カードローンというと、生活に困った人がやむを得ず利用するもの、というイメージを持つ方も少なくないかもしれません。それは銀行でお金を借りる銀行カードローンでも同じです。そのため、せいぜい借りても100万円位、と思う方もいるでしょう。ですが、銀行カードローンのメリットとしては高額融資も可能なのです。もちろん金融機関によってもその額は異なりますが、消費者金融では融資限度額が300万円がほとんど、多くても500万円くらいなのです。ですが、銀行カードローンの場合には、低い金融機関でも500万円、高いところだと800万円、1,000万円、というところもあるのです。

そんなに高額融資をしたら、金利も高いのだから利息だけでも大変だ、と思うかもしれません。もちろん、最高金利の15.0%であれば、1,000万円を借りたら1年で利息は150万円にもなってしまいます。ですが、その最高金利は融資額が低い場合であり、融資限度額が高くなればなるほど金利はそれに反比例して低くなります。そのため4.0~5.0%程度まで下がります。今はなかなかこのくらいの低金利はありません。しかも担保も保証人もカードローンにはいりませんので、事業をおこなう人にも利用できるでしょう。またいくつかの借金があるという場合には借金を1本にまとめるというのも使い道としてはいいかもしれません。

とはいえ、だれでも800万円、1,000万円と借りられるわけではありません。総量規制対象外とはいえ、やはり相当の年収と信用がなければいけません。ただ、それでもここまで高額融資が可能というのはやはり気持ちの面でも安心できるでしょう。

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