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銀行でお金を借りるための最低条件。安定収入と20歳以上など

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安定収入がある

銀行でお金を借りるための最低条件として、当たり前ですが安定収入があることが第一です。銀行は善意でお金を貸しているわけではなく、しっかり返済していただき、その見返りとして利息を頂くという、言わば商売です。しかも返済はいつでもいい、というわけではなくしっかりとした返済計画に基づいて、毎月確実に返済してもらわなければ、いくら大手銀行とはいえ経営が成り立ちません。そうならないために、お金を貸す相手(お客様)がしっかり返済できるのか、という点を見極めなければいけないのです。

よく、お金を借りるには信用が大事という事を言われますが、いくら人が良くて信頼のおける人格者だろうと、働いておらずまだ年金ももらっていない、収入がゼロの状態では、お金を借りても1万円すら返すことはできないでしょう。信用が大事というのは、あくまで安定収入があって、その上での信用です。そのため、最低条件として安定収入があるということが大前提となります。

では、その安定収入とはどれくらいなのか、それは、借り入れをする金額にもよります。ただひとつ言えることは、1年だけ年収500万円あったとしても、その前の年までゼロ、その年にならないとどれくらいの収入になるのか分からないのでは安定収入とは言えません。また、なかには毎月20万円以上もギャンブルで稼いでおり、年収にすると1,000万円にもなる、それが数年続いている、といってもそれも安定収入とはみなされないでしょう。たとえ、年収が100万円だったとしても、毎年決まって収入を得ていれば安定収入ということになり、融資金額にもよりますがお金を借りることができるのです。

信頼がある

銀行でお金を借りる際の最低条件として、その人の信用があります。それは人格者である、社会的に地位のある方、かつて大手企業に勤めていた、ということではありません。お金を借りて、しっかり返してもらえるのか、という信頼です。そこにはもちろん、年収も関係してきますが、いくら年収が高いからと言って信頼があるとは言い切れないのです。

たとえば、年収が500万円あり、銀行からの借入金を毎月2万円支払う予定にしていたとします。本来であれば、年収も高いので2万円返済するのはそれほど難しいことではないでしょう。ですが、その人がズボラな人で、引き落とし日前に十分なお金を入金していなかった、となれば予定通りの返済ができているわけではありません。返済が遅れると、それだけ銀行に迷惑がかかってしまうのですから、やはり信用はなくなります。それが毎月のように遅れてしまう、という状態ならなおさらです。逆にたとえ年収が200万円で毎月2万円の支払いは生活を切り詰めないと厳しい、という方でも、しっかり毎月確実に返済をしていれば銀行の信用は高くなります。

もし、これまでに、何度も返済遅れをするような状態でしたら、いくら年収がアップしようとも、今度はしっかり返済しようと思っていても、お金を借りることができないかもしれません。

また、信頼度としては、住所不定、年齢不詳、というような状態であれば、問題外です。どこの誰かも分からない人にお金を貸すほど、銀行は甘くはありません。

20歳以上

銀行でお金を借りる場合、20歳以上であるということが最低条件です。もちろん未成年であっても18歳以上であればお金を貸してくれる金融機関もありますが、その場合でも親の同意が必要となります。そのため、自分ひとりでお金を借りようと思えば20歳を超えないと無理なのです。

その理由としては、安定収入がないということもひとつです。20歳未満というと、専門学校生の人もいますし、大学生の人だっています。そのため、定職についていないというのも理由でしょう。また、高校を卒業してすぐに就職した、大学生でアルバイトなどで毎月決まった収入があるという人もいるでしょう。アルバイトでも安定収入があれば銀行からお金を借りることはできますが、その職歴は1年足らずですので、とても安定収入とは呼べません。

では、高校に行かずに中卒で働き始めたという人はどうなのでしょうか。15歳から4~5年働き続ければ、安定した収入とみなされてもおかしくはありません。ですが、そこは信頼できないという理由も関係します。全員がそうだという訳ではありませんが、20歳前だと、精神的にもまだまだ未熟ですから、返済しなければいけないという意識が低く、未成年でも借り入れできるようなってしまうと、どんどん借り入れをしてしまい返済できなくなってしまうことも考えられるからでしょう。

とにかく、どんな条件であろうとも、20歳未満では銀行ではお金は貸してくれません。どうしてもお金が必要な場合には、親に相談するのがベストでしょう。20歳未満なら会社を作る、大きな買い物をするという訳ではないでしょうから、大金は必要ないですので、何とかなるかもしれません。

この記事を書いた人

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お金喫茶マネラテの看板犬です。
鼻が利くので、いろいろな情報記事を担当していますわん。雑多な記事はたいてい僕が担当したものです。

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