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銀行のお得な話・損しない銀行活用

ネット銀行あれこれ

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メリット

ネット銀行に興味があるという方、多いのではないでしょうか。しかし、実際にはネット銀行とはどういったものか分からず、利用せずにいるという方も多いと思います。

では、ネット銀行のメリットをご紹介しましょう。ネット銀行のメリットは、まずは振込を行う際に、普通の銀行からの振込みと比べると、安く利用できるという点があげられます。普段から、銀行から振込みを行っているという方であれば、ご存知の方も多いと思いますが、この振込手数料、馬鹿にできないんですよね。月に、何度も振込を行うという方にとっては、大きなメリットといえるのではないでしょうか。また、普通の銀行で貯金をしているという方も多いと思います。今は、超低金利時代とまでいわれていますから、ほとんどの方は、金利は当てにしていないという方が多いでしょう。普通の定期預金を行う場合には、5年の定期でも0.20パーセント程度となっていますから、期待しないという方が多いのも頷けます。しかし、ネット銀行の場合には1年定期でも0.40パーセントの金利、5年定期の場合には1.0パーセントの金利がつく可能性もありますので、これは少しでもお得に貯金をしていきたいという方にとっては、嬉しいメリットといえるのではないでしょうか。他には、オークションを利用している方やネットショッピングをする方にもおすすめ。もちろん、ネット銀行はバブルが弾けた後にできた銀行となりますので、不良債権を抱えていませんので破綻の心配も少なく済みます。

これらのメリットを考えると、ネット銀行の良さが見えてくるのではないでしょうか。

デメリット

ネット銀行の開設を検討しているという方も、今は多いのではないでしょうか。ネット銀行を利用するには、様々なメリットがありますから、やはり魅力を感じますよね。しかし、当然ですがメリットもあればデメリットもあります。

では、ネット銀行のデメリットについてご紹介しましょう。ネット銀行のデメリットとしてあげられるのは、3つあります。まずは、クレジットカードの引き落としや、公共料金の口座引き落としが利用できないことがあげられます。しかし、ネット銀行でもオンラインバンキングやネット支店のように、普通の銀行店舗や営業拠点、ATMがある銀行の場合には、引落もできる銀行があります。そのため、引落口座として利用したいと考えている方の場合には、利用できるかどうか確認する必要があります。また、利用できるATMが限られてしまうということもあげられます。ネット銀行の場合には、提携しているATMが決まっていますので、ご自宅近くに提携ATMがないという方であれば、逆に不便と感じることもあるかもしれませんね。そして、ネット銀行を利用するには、セキュリティ面での不安というデメリットもあるでしょう。ネット銀行の場合には、通帳や印鑑などの登録は行わず、インターネット上でのIDやパスワードなどを利用することになります。そのため、IDやパスワードを盗まれる可能性も考えられます。できれば、ネット銀行を利用しているパソコンは、外に持ち込まない方が良いでしょう。しかし、実際にはクレジットカードを利用して、ネットショッピングを行っている方も多いですから、それほど恐れることはないのではないでしょうか。

預金

何らかの目的があって、これから預金をしていこうと考えている方も多いと思います。旅行、学校への進学、結婚資金、などなど預金を行う目的は様々ですよね。どなたも、少しでも多く預金をしたいと考えているのではないでしょうか。

そんな方は、ネット銀行を利用して、預金をしてみてはいかがでしょうか。ネット銀行では、普通の銀行よりも高い金利が期待できます。例えば、6ヶ月定期預金をした場合、住信SBIネット銀行の場合には、普通預金では0.03パーセントと、ほとんど金利はないような状態ですが、ネット銀行の定期を利用すると0.250パーセントの金利がつきます。三菱東京UFJ銀行の場合には、普通預金では0.04パーセントですが、ネット銀行の定期を利用すると0.050パーセントの金利がつくことになります。これは、同じ預金をすることを考えると、少しでも金利が高いところを利用した方が良さそうですよね。また、預金額によっても金利は異なります。更に、定期の年数が増えれば増えるほど金利は高くなりますので、長期間の預金を考えている方にとっては、とてもお得に預金をすることが可能となります。ボーナスなどは、定期預金を利用することで更にお得に賢く運用することができますよ。できれば、1年以上の定期を利用することがおすすめ。1年以上であれば、普通の銀行と比べると、かなりお得に預金をすることができますよ。

これから、何らかの目的で預金をはじめようという方は、ネット銀行での預金も検討してみてくださいね。

カードローン

家を購入の際や、車を購入する際には、銀行でのローンを利用しているという方も多いと思います。普通の銀行では、こういった住宅ローンやマイカーローンなどがあるというのは、ご存知の方も多いと思います。

実は、ネット銀行でも、こういった高額なローンを利用することができるんですよ。これは、知らなかったという方も多いのではないでしょうか。これらのカードローンは、銀行などによっても異なりますが、最高500万円まで利用可能なローンもあります。もちろん、カードローンを利用する際には、どの銀行でも審査が必要となります。申込みは、電話やインターネットから行うことが可能となっています。

こういった、カードローンのサービスを行っているネット銀行では、カードローン優遇金利などを、設定しているところもあります。そのため、普通の銀行でのローンを利用するよりも、有利な金利で借入を行うことが可能となります。借入を考えている方は、少しでも低金利なところを…と考えている方が多いですから、これは嬉しいですよね。ローンの目的は、教育や結婚式など、目的に合わせたローンを利用することができます。また、ネット銀行の中には、教育資金、自己啓発資金、旅行資金などに関しても融資を行っており、目的によって有利な金利で利用することが可能となっています。また、使い道が自由なカードローンもありますので、急にまとまった資金が必要になったという方にとっては、これは嬉しいサービスといえるのではないでしょうか。

金利

これから預金を考えている方にとっては、ネット銀行の高金利というのは魅力的と感じる方が多いのではないでしょうか。ネット銀行では、人件費がかからないこと、店舗などを持たないことから、コストを抑えることができるため、こういった高金利が実現できています。

では、金利は実際にどのようになっているのか、ご紹介しましょう。例えば、住信SBIネット銀行の場合、普通預金では0.03パーセントとなっています。しかし、1年定期の場合には0.250パーセント、3年定期では0.310パーセント、5年定期では0.360パーセントとなっており、定期の年数が長ければ長いほど、高金利になっているのが分かります。「やっぱり、高金利のところを利用したいから、ネット銀行に切り替えよう」と考えている方もいると思いますが、その前にどの程度の定期年数にするか考えてみましょう。ネット銀行では、普通の銀行での預金と比べると確かに高金利となります。しかし、1年程度の預金の場合には、それほど普通の銀行と変わらない状態になります。そのため、できるだけ金利の高いところを利用しようと考えている方でも、1年程度の定期を考えている方の場合には、金利が高いネット銀行を選ぶよりは、手数料が安いネット銀行を選んだ方がお得ともいえます。

このように、ネット銀行を選ぶ際には、どういった利用方法になるかによって、選び方が異なるということになります。良く出金を利用するという方、振込を利用するという方であれば手数料が安いネット銀行がおすすめですし、5年定期でじっくりと預金をするのに利用したいという方であれば、金利が高いところがおすすめとなります。

手数料

普段から、振込を利用するために銀行に行っているという方にとっては、ネット銀行はとても便利に感じるのではないでしょうか。ある程度、入金しておけば、振込のたびに銀行に行く必要はなくなりますから、とても便利ですよね。
そして、ネット銀行での振込みは、振込手数料が安いという魅力もあります。では、実際にネット銀行での振込み手数料は、どのくらいになっているのでしょうか。例えば、住信SBIネット銀行の場合、同じ銀行宛ての場合には無料。他の銀行の場合には、月3回までの振込みは手数料が無料となっています。それ以降は、150円の手数料となります。新生銀行では、同銀行宛ては無料。他銀行宛ての場合には、月1回までの振込み手数料は無料。それ以降は、300円となっています。ジャパン銀行では、同銀行宛ては52円。他銀行宛て3万円未満の場合には、168円。3万円以上の場合には、262円となっています。セブン銀行では、同銀行当ては52円。他銀行宛ての場合には、210円となっています。
このように、数件のネット銀行の振込み手数料を見ても、普通の銀行の手数料と比べると安く利用できることが分かると思います。毎月、何度か振込を利用するという方であれば、この振込手数料が安いネット銀行を利用した方が、お得ですよね。これから、ネット銀行の口座の開設を考えている方は、まずは月にどの程度の振込みを利用するか、一度確認してみましょう。月3回以内であれば、振込手数料はかからずに利用することもできますので、利用頻度を考えてネット銀行を選んでいきましょう。

この記事を書いた人

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お金喫茶マネラテの看板犬です。 鼻が利くので、いろいろな情報記事を担当していますわん。雑多な記事はたいてい僕が担当したものです。

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