マネラテは、仕事と資金繰りと生活を同時に考える必要がある自営業のお金にまつわるブログです。生活費の実態や節約 節税、自営業の資産構築方法&生き残る仕事を戦略的に考察することも。

【マネラテ】自営業のお金!生活費と資金繰り 低金利借換 資産運用など

1番安い低金利キャッシングのカードローンは?/2017年最新

マネラテの店長
低金利キャッシング・カードローンで<1番金利が安い銀行・消費者ローン>を探すための一覧表を作りました
実質年率 ローン名 限度額
年0.99% ~ 14.79%
※要注意 下記参照
住信SBIネット銀行
MRカードローン
最高
1,200万円
年1.7%~12.5%
AU割で借換コース
じぶん銀行カードローン 最高
800万円
年1.7% ~ 17.8% オリックス銀行カードローン 最高
800万円
年1.8% ~ 14.6% 三菱東京UFJ銀行カードローン 最高
500万円
年1.9% ~ 14.5% 楽天銀行スーパーローン 最高
800万円
年2.0% ~ 14.0% みずほ銀行カードローン
最高
800万円
年2.1%~17.4%
AUユーザーのみ
金利優遇
じぶん銀行カードローン 最高
800万円
年3.0% ~ 18.0% SMBCモビット 最高
800万円
年3.0% ~ 18.0% アコム 最高
800万円
年3.5% ~ 9.8% 三井住友カードゴールドローン 最高
500万円
年3.8% ~ 13.8% イオン銀行 カードローン 最高
800万円
年4.5% ~ 14.8% 新生銀行
スマートカードローンプラス
最高
500万円
年4.5% ~ 17.8% SMBCコンシューマー
ファイナンス(プロミス)
最高
500万円
年4.5% ~ 18.0% 新生銀行カードローン レイク 最高
500万円
年4.5% ~ 18.0% アイフル 最高
500万円
年6.47%~15.0% セゾンのカードローン 最高
300万円
年9.5% ~ 18.0% ノーローン 最高
300万円
年15% セブン銀行カードローン 10万円、
30万円、50万円
上限-年18.0% セディナカードローン 最高
200万円
上限-年18.0% クレジットカードの
キャッシング枠のほとんど
カード次第

 

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改正貸金業法施行によるグレーゾーン金利撤廃後、消費者金融は大きく金利を下げ、一部には銀行カードローンと遜色ない最低金利を打ち出す会社が出てきています。一方で上限金利はまだまだ銀行のカードローンに分があります。その隙間を縫うようにして信販系カードローンの中には魅力的な金利の会社も存在しています。

こういった流れを見ていると、群雄割拠ともいえるキャッシング・カードローン低金利競争時代に突入したと言えるでしょう。競争によって融資の金利が下がっている訳ですから、消費者・借り手の立場からみるとありがたいものです。このページでは、キャッシング・カードローン各社の金利をわかりやすく一覧表にして比較しているので、借りるときの参考にしてみてください。

 

目次

キャッシング・カードローンは低金利で選びたい!

キャッシングにしろカードローンにしろお金を借りるにあたっては、できるだけ低い金利のローンを選択したいと誰もが思うものです。

※キャッシングとカードローンの違いは、わかりやすく言ってしまうと、クレジットカードのキャッシング枠なのか銀行や消費者金融のカードローンなのか、という違いということになります。
厳密な言葉の定義からすると違うので、その辺を明確に知りたい方はこちら

たいていクレジットカードにはキャッシング枠の設定があるので、それを使って借りてしまうのが手っ取り早いのですが、クレジットカードのキャッシングは金利が18%の場合が多いです。これに対してカードローンは属性によっては、それよりかなり低金利で借りられることがあります。

「急いでお金が必要」とか「家族には秘密でお金を借りたい」というような事情を抱えていると金利のことは忘れてしまいがちですが、実は利息負担は馬鹿になりません。

その辺を実例にもとづいて見てみましょう。

 

金利の差で支払う利息はこんなにも違う!実例計算

「実質年率18%」で設定している会社から100万円借りたとします。借入期間が1年だとすると、その期間の利息は 100万円×0.18×1(年)=180,000円となります。
※厳密には年率18%の場合は100万円未満というのが貸金法上の決まりですが、99万9,999円で計算すると分かりにくくなりますので、金利差の影響をわかりやすく理解してもらうために100万円としました。

今度は「実質年率3%」で設定している会社から100万円借りたとします。借入れ期間は同じ1年間。すると利息は 100万円×0.03×1(年)=30,000円となります。

軽く6倍の差になってしまいます。これは大きいですね。
上記の利息計算を最初の1か月に返す利息として計算すると、実質年率18%の場合で180,000円÷12=約15,000円。実質年率3%の場合で 30,000円÷12=2,500円です。

これを生活費と共に考えてみましょう。手取りで月収が25万円だとします。家賃・駐車場代で10万円、生活費で10万円(遊興費や保険代なども含む)だとすると、残りは5万円です。

利息18%の場合、生活費の余剰金が5万円に対して返済すべきお金の利息だけで15,000円なのですから、半分を持っていかれてしまいます。これでは車検などの出費があったりした場合に赤字転落です。

これに対して3%で借りられればまだまだ余裕があります。

金利が高いカードローンほど元金の減りが遅い

上記の試算はフリーローンのように最終期日があらかじめ決まっているという仮定で試算したものです。

カードローンの場合には最低返済額という返済額が決まっており、それだけ毎月返済していった場合の利息負担は上記の試算結果よりもだいぶ大きくなると考えたほうがよいでしょう。

同じだけの金額を毎月返済したとしても、金利が高いカードローンは元金の減りが遅く、金利が低いカードローンは元金の減りが早くなります。

定額返済額が15,000円と決まっているカードローン100万円を18%と3%で返済した場合の元金の減りを試算してみましょう。

18%の場合

借入額 金利 最低返済額
¥1,000,000 18.00% ¥15,000
利息支払額 元金返済額 借入残高
1回目 ¥14,795 ¥205 ¥999,795
2回目 ¥14,791 ¥209 ¥999,586
3回目 ¥14,788 ¥212 ¥999,374
4回目 ¥14,785 ¥215 ¥999,160
5回目 ¥14,782 ¥218 ¥998,942
6回目 ¥14,779 ¥221 ¥998,721
7回目 ¥14,776 ¥224 ¥998,496
8回目 ¥14,772 ¥228 ¥998,268
9回目 ¥14,769 ¥231 ¥998,037
10回目 ¥14,765 ¥235 ¥997,803
11回目 ¥14,762 ¥238 ¥997,565
12回目 ¥14,758 ¥242 ¥997,323

1年間の支払利息合計額

3%の場合

 

借入額 金利 最低返済額
¥1,000,000 3.00% ¥15,000
利息支払額 元金返済額 借入残高
1回目 ¥2,466 ¥12,534 ¥987,466
2回目 ¥2,435 ¥12,565 ¥974,901
3回目 ¥2,404 ¥12,596 ¥962,304
4回目 ¥2,373 ¥12,627 ¥949,677
5回目 ¥2,342 ¥12,658 ¥937,019
6回目 ¥2,310 ¥12,690 ¥924,329
7回目 ¥2,279 ¥12,721 ¥911,609
8回目 ¥2,248 ¥12,752 ¥898,856
9回目 ¥2,216 ¥12,784 ¥886,073
10回目 ¥2,185 ¥12,815 ¥873,258
11回目 ¥2,153 ¥12,847 ¥860,411

1年間の支払利息合計額

*1か月は30日、1年は365日として試算

 

たった1年間で利息支払額の合計が●万円程度の違いが生じることが分かります。

利息がたった15%違うと利息負担と元金減少の違いがここまで大きくなると理解いただけたかと思います。

やはりできる限り金利の低いカードローンを選択する必要があります。

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知っていますか?① 借金が2倍になるまでの年数

借金が2倍になるまでの年数を簡単に計算できる式があるんです。

借金というのは、ほとんどの場合利息がかかってきます。返済年数が長い場合は、その利息の利率によって元本(借りた額)以上の利息を返済しなければならないケースも出てきます。借金した額と同額以上の利息を返済するということは、借金の額が2倍以上になってしまったということになります。その年数を、前もって簡単に計算できる式をご存知でしょうか?

それは「72の方程式」といわれる式です。
式は非常に簡単で 【 72÷金利(%)=年数 】 となります。

72の法則とは資産運用において、元金が2倍となるための金利と運用期間を求める法則です。

もともとこの式は、ある一定の金利で預金や貯金をした場合に元金が何年で2倍になるのかを計算できるもの。たとえば金利6%で計算してみます。計算式は72÷6=12となり、12年で元金が2倍になるという訳です。この計算式は預貯金だけでなく借金の場合にもあてはまりますので、金利が6%なら12年で借りた額が倍になるということになるのです。

今度は、金利18%で借金をした場合を計算してみましょう。72÷18=4で、なんと4年で借金が倍になってしまいます。つまり、金利18%で4年で完済する分割払いの借金をした場合、実際には借りた額の倍の額を返済する計画となってしまうのです。
(これは単純化したモデルケースということをご理解ください)

こうしてみると、1%でも金利の低い借り入れをした方が良いということが明らかです。人生の中でローンを組むなどの借金をしなければならない時はあるものです。賢いローン選び・借金を行うよう心がけてくださいね。

 

知っていますか?② 最低金利は実はなかなか適用されない

カードローンの金利には幅があります。

この表記上の最低金利はほとんどの場合には適用されません。

キャッシング・カードローンは低金利で!実は上限金利が大切

銀行、信用金庫、消費者金融、カード会社、今や様々な会社がカードローンを取り扱っています。

カードローンの広告を見ると金利○○%~○○%と謳っており、中には上限金利が1%を切るような商品まで存在します。

最低金利だけ見ると住宅ローン並みの低金利での融資も受けられるように感じてしまいますが、カードローンを選択するにあたって最低金利だけで判断するのは賢い判断とは言えません。

カードローンは上限金利にも注意して選択する必要があります。

・金額が大きくなればなるほど最低金利は下がっていくが

カードローンは金額ごとに金利が決まっています。

例えば三井住友銀行カードローンの金利は金額ごと以下のようになっています。

100万円以下 年12.0%~14.5%
100万円超200万円以下 年10.0%~12.0%
200万円超300万円以下 年8.0%~10.0%
300万円超400万円以下 年7.0%~8.0%
400万円超500万円以下 年6.0%~7.0%
500万円超600万円以下 年5.0%~6.0%
600万円超700万円以下 年4.5%~5.0%
700万円超800万円以下 年4.0%~4.5%

三井住友銀行カードローンの広告には「金利4.0%~14.5%」と謳っていますが、実際に最低金利である4.0%が適用されるのは700万円超の借入時のみで、100万円借りたい場合に適用される可能性のある最も低い金利は12.0%となっています。

また、だれでも700万円超の借入ができるわけではありません。銀行融資は基本的には年収を超える貸付は行わないため、700万円超を借りることができ、最低金利が適用される可能性があるのは高額所得者で700万円超の審査に通過する人だけとなっています。

このように、カードローンの広告の最低金利を鵜呑みにして「こんなに低い金利でカードローンが作成できる」と安易に考えてしまうのは間違いです。

 

適用金利の幅がある場合にはどの金利であればリスクがカバーされるか

上記の三井住友銀行カードローンの金利には100万円以下12.0%~14.5%と幅があります。

ここでも誰でも100万円以下の借入であれば12.0%の金利が適用されるわけではなく、「この人に100万円を貸した場合のリスクはどの程度か」という審査を行い、最適なリスクで金利が決定します。

同じ100万円を申し込んだ人でもリスクが低い人は12.0%、融資はできるがリスクが高いと判断される人には14.5%の金利が適用されることがあります。

自分が実際にどの金利が適用されるかは審査に通過してみないとわからないため、ここでも金額帯の最低金利だけを鵜呑みにして申し込むことは危険です。

筆者は銀行員時代に商品設計を行っている担当者から「最低金利は見世物パンダだ」と聞いたことがあります。

最低金利はなかなか適用されない場合がほとんどのようです。

 

属性に自信のある人は最低金利狙いでも構わないが、そうでない人は上限金利に注目

前述したように、金利は申込金額と審査によって相当左右されます。

つまり低い金利のカードローンを利用することができる人は①高額ローンの審査に通過でき②属性良好でリスクが低いと判断される人だけなのです。

個人信用情報も問題なく、クレジットヒストリーも実績を積み重ね、高額所得者の人は最低金利狙いで高額カードローンを作成する目的で最低金利が低い高額カードローンを申し込むことで低い金利のカードローンを作成できる可能性もあります。

しかし、そうでない人は最低金利という見世物パンダにつられて、実際に審査に通過したときには結果として高金利のカードローンとなってしまうという可能性も十分にあります。

やはり、金利の低いカードローンを選択するにあたって大事な目線は最低金利ではなく上限金利で選択するという点にあります。

 

マネラテ店長が選ぶ、上限金利の低いおすすめカードローン

金利の安いカードローンで借りる重要な視点となる上限金利でみると、
低金利でおすすめのカードローンは以下の5つになります。

 

三井住友ゴールドローン

三井住友ゴールドローンは三井住友カードが発行するカードローンです。三井住友銀行カードローンとは異なりますので、この点に勘違いなさらないように!

三井住友ゴールドローンの金利は以下のようになっています。

290万円以下 年9.8%
300万円~490万円 年7.8%
500万円~690万円 年4.5%
700万円 年3.5%

また、三井住友カードはカード発行がなく、融資は振り込みのみのゴールドローンカードレスという商品も展開しています。

カードレスタイプの金利は以下の通りです。

290万円以下 年9.2%
300万円~490万円 年7.2%
500万円~690万円 年4.5%
700万円 年3.5%

特徴①利用実績に応じて年間0.3%、4年間で合計1.2%金利が引き下げ

1年後に0.4%、4年後には合計で1.2%金利優遇されるという特典があります。

毎年返済に実績に遅れがないことが条件ですが、9.2%の金利が4年後には8.0%まで金利が下がるのは非常に大きな特典です。

特徴②最短即日融資

カード会社のカードローンは融資までに数日を必要とする場合も少なくないですが、三井住友ゴールドローンはインターネットから平日8:50~14:49に申込を終えた場合には最短で当日中に融資金が振り込まれます。

注意点:総量規制

三井住友カードは金融機関ではなくカード会社です。このため年収の3分の1を超える借入を行うことができない総量規制の対象となります。

ゴールドローンは最高700万円まで融資可能ですが、700万円の融資を受けるためには700万円の3倍の2,100万円の年収が必要になります。

現実的に2,000万円以上の年収がある人がカードローンに申し込むとは考えにくいため、290万円以下の利用で最優遇8.0%の金利が適用される可能性があるカードローンとしては非常に優秀であるといえるでしょう。

三井住友カードゴールドローン
実質年率4.5%~9.8%
ご利用枠500万円まで
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三菱東京UFJ銀行カードローンのバンクイック

メガバンクの1つである三菱東京UFJ銀行のカードローンバンクイックもおすすめです。

ある程度の年収があれば高額融資の可能性もあります。

金利は以下の通りです。

10万円以上100万円以下 年13.6~14.6%
100万円超200万円以下 年10.6~13.6%
200万円超300万円以下 年7.6~10.6%
300万円超400万円以下 年6.1~7.6%
400万円超500万円以下 年1.8~6.1%

特徴①銀行口座不要でカードローンOK!

安心のメガバンク大手。三菱東京UFJ銀行の口座を持っていない方でもカードローンを借りられるのがありがたい。

特徴②大手銀行カードローンならではの低金利

総量規制対象のカードローンは借入額の3倍の年収がないと作成することができません。そのため、高額借入は現実的ではありません。

しかし、500万円以上の年収があり、個人信用情報などの属性が良好であれば、三菱東京UFJ銀行カードローンは500万円1.8%のカードローンも夢ではありません。

審査前に自分が利用可能なのか3秒で調べられる↓
株式会社三菱東京UFJ銀行カードローン お試し診断

最低金利の低さはもちろんのこと、上限金利もまずまずの低金利。

高額借入も可能なカードローンですので、属性に自身のある人におすすめなのはもちろん、属性に自信のない人も借入申し込みしてみる価値のあるカードローンです。

三菱東京UFJ銀行カードローン ←申込ページへ※

 

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行は住宅ローンを利用していると、みずほ銀行カードローンの基準金利から金利が年0.5%引き下がります。
注)引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

もともと住宅ローンにも強みのある銀行ならではのサービスですね。

通常金利は以下の通りです。

10 万円以上 100 万円未満 年14.0%
100 万円以上 200 万円未満 年12.0%
200 万円以上 300 万円未満 年9.0%
300 万円以上 400 万円未満 年7.0%
400 万円以上 500 万円未満 年6.0%
500 万円以上 600 万円未満 年5.0%
600 万円以上 800 万円未満 年4.5%
800 万円 年2.0%

みずほ銀行で住宅ローンを借りていて、金利引下げが適用された場合。

10 万円以上 100 万円未満 年13.5%
100 万円以上 200 万円未満 年11.5%
200 万円以上 300 万円未満 年8.5%
300 万円以上 400 万円未満 年6.5%
400 万円以上 500 万円未満 年5.5%
500 万円以上 600 万円未満 年4.5%
600 万円以上 800 万円未満 年4.0%
800 万円 年1.5%

 

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AUユーザー必見!じぶん銀行カードローンで優遇される

メガバンクの三菱東京UFJ銀行と大手携帯キャリアであるauが共同出資したじぶん銀行はauユーザーだけ金利が優遇されるという特徴があります。

また、何にでも使用できる誰でもコースと、借り換えだけに使用できる借り換えコースの2つのコースが存在します。

AUユーザーに適用されるじぶん銀行カードローンの誰でもコースの金利は以下の通りです。

10万円~100万円 年12.9~17.4%
110万円~200万円 年8.9~12.9%
210万円~300万円 年6.9~8.9%
310万円~400万円 年5.9~6.9%
410万円~500万円 年4.9~5.9%
510万円~600万円 年4.4~4.9%
610万円~700万円 年3.4~4.4%
710万円~800万円 年2.1~3.4%

お気づきかもしれませんが、このカードローンは金額ごとに設定された金利にかなりの幅があるという点が特徴です。

AUユーザーで属性良好な人は数十万円の借入であっても12.9%の金利が適用される可能性がありますし、本来銀行系カードローンの審査に通過できない人も17.4%という銀行系カードローンとしては高金利で拾われる可能性もあります。

 

借り換えだけに使用できる借り換えコースの金利は以下の通りです。

100万円 年12.5%
110万円~200万円 年8.5~12.5%
210万円~300万円 年6.5~8.5%
310万円~400万円 年5.5~6.5%
410万円~500万円 年4.5~5.5%
510万円~600万円 年4.0~4.5%
610万円~700万円 年3.0~4.0%
710万円~800万円 年1.7~3.0%

AUユーザーで借り換えに利用するのであればじぶん銀行カードローンはメリットがかなり大きいカードローンであるといえるでしょう。

AUユーザーなら優遇される金利割引ありなのが⇛じぶん銀行 ←申込ページへ※

 

住信SBIネット銀行カードローンのプレミアコース

住信SBIネット銀行は2つのコースがあるカードローンです。

優遇されたコースで審査に通過すればメリットは非常に大きいですが、優遇外の通常コースではそれほどメリットはないといえるため、属性に自信のある人は申込を行ってみましょう。

住信SBIネット銀行のカードローンは

金利の低いカードローンとして有名ですが、低金利が適用となるのはプレミアムコースだけで、通常金利のスタンダードコースでは金利的なメリットはそれほど望めません。

プレミアムコースの適用金利は以下の通りです。

10万円超~100万円以下 年7.99%
100万円超~200万円以下 年6.39%~6.99%
200万円超~300万円以下 年5.29%~5.99%
300万円超~500万円以下 年4.99%
500万円超~700万円以下 年3.99%
700万円超~900万円以下 年2.99%
900万円超~1,000万円以下 年2.49%
1,000万円超~1,100万円以下 年2.39%
1,100万円超 年1.59%

通常金利のスタンダードコースの金利は以下の通りです。

10万円超~100万円以下 年14.69%
100万円超~200万円以下 年11.89%
200万円超~300万円以下 年8.89%

最優遇0.99%の金利の適用を受けるためには1,100万円超の借入を行う必要があり、その場合には1,100万円以上の年収が必要になってきます。

上限金利でカードローンを選択するのであればやはりプレミアムコース適用の場合のみと考えたほうがよいでしょう。

住信SBIネット銀行カードローンの金利はちょっと注意が必要です

住信SBIネット銀行カードローンの金利の欄に※要注意とありますが、これ、申込む人の属性(勤務先や勤続年数)が良く ないと、プレミアコースでは無くスタンダードコースへ自動的に回されてしまいます。

すると金利は年8.89%~14.69%の間で設定されることになります。ですので、ご自身の属性に自信がある方以外は、他のカードローンを選んだ方が無難かもしれませんね。

住信SBIネット銀行の MRカードローン ←申込ページへ※

 

 

返済方法によって実際の支払い金額・支払い利息は変わってきますので、
どの会社のキャッシング・カードローンで借りる場合も、公式サイトにて返済方式を必ずご確認ください。

 

銀行カードローンと消費者ローンの金利一覧表から選んで審査申込

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年0.99% ~ 7.99%
最高1,200万円
住信SBIネット銀行
年1.7%~12.5%
AUユーザー優遇あり
最高800万円
じぶん銀行
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オリックス銀行カードローン
年1.8% ~ 14.6%
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三菱東京UFJ銀行カードローン
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年1.9% ~ 14.5%
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年2.0% ~ 14.0%
最大限度額
800万円
みずほ銀行カードローン
年3.0% ~ 18.0%
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SMBCモビット
年3.0% ~ 18.0%
最高800万円
アコム
年3.5% ~ 9.8%
最高500万円
三井住友カードゴールドローン
年4.5% ~ 14.8%
最高500万円
新生銀行
スマートカードローンプラス
年4.5% ~ 17.8%
最高500万円
プロミス
年4.5% ~ 18.0%
最高500万円
新生銀行カードローン
レイク
年4.5% ~ 18.0%
最高500万円
アイフル

※新生銀行カードローン レイク」をご契約中の方は、新生銀行スマートカードローンプラスにお申込みいただいてもご契約ができません。

※どのカードローンも適正な審査があります。やみくもに申し込んでも契約にはつながりません。

 

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カードローン利用前に知っておきたい使い方の知恵

キャッシングは、しっかり返済計画を考えてから借りましょう。

キャッシングはカードが作れれば現金を引き出せることができ、その手軽さから借金という意識が薄れがちなのですが、あくまで借金であり返さないといけません。毎月の返済期日までに決めた額を返済できない場合は債務不履行となり、貸主の金融会社に対して損害賠償の責任を負うことになります。

この「損害賠償金」というのは、キャッシングの契約書などの中で「遅延損害金」として利率が設定されていることがほとんんどです。また、期日に返済できない場合の規定として多くの場合に適用されているのが「期限の利益の喪失」です。

期限の利益とは、分割払いの場合に毎月決められた金額を返済すれば、残金は翌月以降の毎月の返済日までは支払わなくてもよいということ。これは、期限という視点から見れば借りた人にとって利益になる権利なので、期限の利益と言われているようです。(利息という視点ではないところがポイント)

この「期限の利益」を「喪失」するということは、上記の権利を失うということ。つまり、期日に返済できない=期限の利益の喪失=残金のすべてを一括で支払わなくてはならなくなる、ということなのです。

1回や2回の延滞や遅延で、必ずしも貸主の金融会社から残金を一括で返済請求されるとは限りませんが、「期限の利益の喪失」の規定がある場合には、契約上、一括請求されても文句は言えないということは必ず覚えておいてください。

自分のキャッシング履歴について 信用情報とは

キャッシングサービスを提供する消費者金融などの金融機関は、キャッシングしたい人の返済能力考慮して融資を決定します。そのため、キャッシング希望者の氏名、性別、住所、年齢や、勤務先、勤続年数、年収、借り入れ状況、家族構成など、融資実行の判断材料となる情報を正確に知ろうとします。これらの個人の属性を示す情報のことを個人信用情報と言います。
この個人信用情報は、消費者金融やクレジットカード会社、銀行などが業態ごとにコンピューターセンターで照会できるようになっています。このコンピューターセンターのことを個人信用情報機関と言います。各金融機関はキャッシングの申し込みを受けると、個人信用情報機関に問い合わせを行い、その人の現在のローン残高やキャッシングの利用状況、また過去の支払い情報などの履歴をチェックします。それらの情報を考慮して、貸し出す・貸し出さないといった融資の基準にしているのです。
業態ごとの個人信用情報機関は次のとおりです。

●全国銀行個人信用情報センター(全銀協)
銀行、信用金庫などの金融機関やカード会社が加盟。

●CIC(シー・アイ・シー)
信販系、流通系、家電メーカー系のカード会社が加盟。

●全国信用情報センター連合会
消費者金融会社が加盟。
さらに上記の3社は、CRINという情報交流システムにより、返済の延滞などの「ブラック情報」を交換しています。さらに、(株)テラネットを通じて「ホワイト情報」も交互照会できるようになっています。
個人信用情報機関に蓄積される情報には「ホワイト情報」と「ブラック情報」があります。ホワイト情報とは、購買データや残高などの情報を指します。一方、延滞などの事故情報を「ブラック情報」というのです。
よく耳にする「ブラックリスト」というのは、延滞を繰り返す債務者を一覧にしたものこと。各個人信用情報機関が互いのブラック情報を交流させることで、会員である各金融会社の貸し倒れを防ぐと共に、消費者への過剰貸付の防止、ひいては多重債務の防止にもつながっています。

 

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利息と返済方式の種類

さらに、利息額の計算は上記の式ですが、毎月の返済額がどうなってくるかといいますと、各社が設定している返済方法の内容により異なります。下記、返済方式名でチェックしてみてください。

 

返済方式名

 

 

最小返済額の設定方法

元金定額

【毎月一定額の元金+1か月分の利息】と設定

元利定額

【元金+利息】を毎月一定額になるように設定

元金定率

【借入残高に応じた一定割合の元金+1か月分の利息】と設定

借り入れ金額
スライド

【元金+利息】を借入残高に応じて変動するように設定

残高スライド
元利定額

上記と同じ

元利金等残高スライド

【元金+利息】を初回~最終返済時まで一定額に設定

元金定額方式での返済具体例

では例として、元金定額方式での返済具体例を計算してみましょう。
30万円を利息29.2%で借り、毎月1回の10回払いで返済するとします。
この条件を【毎月一定額の元金+1か月分の利息】に当てはめれば良いのです。

1回目の支払いは、3万円+利子となりますね。利子を計算してみます。
30万円×0.292÷365日×30日(※)=7,200円
つまり、3万円+7,200円で3万7,200円を1回目に返金すればよいわけです。

2回目(次の月)の支払額は、どうなるでしょうか?
元金は3万円減っていますので、27万円です。
これをもとに利息を計算してみると
27万円×0.292÷365日×30日(※)=6,480円です。
今度は、3万円+6,480円で3万6,480円を返金することになります。
このようにして、以下10回目まで計算していけばよいのです。
ただ、これは元金定額方式であることをお忘れなく。
会社によって返済方式の設定は異なりますので、調べてみて下さい。
(注)計算しやすくするために、1ヶ月を30日ということで統一しています。

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カードローン・どこで借りる?

他の項でも少し書きましたが、カードローンには相性というか借りやすい借りにくいといったものが確かに存在するようです。これは単刀直入にいうと審査に通りやすい通りにくいということになるのですが、通りやすさという面ではどのカードローン会社も審査内容は一律なのでそれはありえないといえます。しかし審査内容は一緒でも基準が違えばそこでカードローンでお金を借りることができることもあるのです。

一説には都市銀行系は借りにくいという話も聞きます。また、流通系のネット銀行のカードローンは借りやすいといわれています。これはクレジットカードを申し込むときのカードの作りやすさとも合致しているといえるでしょう。いずれにしても人によって、またカードローンの会社によって借りやすさというものは確かに存在しているようです。銀行系であればその銀行で給与振り込みをしているようであれば多少の問題があってもカードローンは借りることができるでしょう。また光熱費の引き落としなどを行っている場合も信用度の面でかなりのアドバンテージがあるといえます。

このようなことから一概に審査というものは単純なものではないのです。昔からのつきあいであるとかは信用の面ではとても大切なことです。ですからお金を借りる際は少しでも繋がりのあるカードローン会社を選択することも一つの手段といえるでしょう。もちろんどこで借りるということであれば何もつきあいのないところよりも少しでもつきあいのあるところがいいのです。

カードローン・ネットでもOK

カードローンの便利なところはネットで申し込みができるところでしょう。しかし、カードローンならなんでもネットでOKというわけではありません。都市銀行系や流通系ではほぼOKなのですが、地方銀行のカードローンの申し込みは従来通り窓口に行かなくてはいけません。地方銀行の場合はつきあいがあれば借りやすい面もあるので必要に応じて申し込んでみましょう。

ここではネットでも申し込みOKのカードローンを紹介してみます。インターネットの普及によってネット銀行が誕生したのはもう10年以上も前になります。現在ではネット通販の普及にともなってネット銀行の口座はなくてはならないものになったといえるでしょう。その分お金の流れも変わり、現金を手元に持っていなくてもお金を持っているのと変わりなくネット上で決済ができるようになったのです。そしてお金が足りなくても欲しいと思ったものは簡単に手に入る時代でもあるのです。それはクレジットカードの普及と密接な関係があります。そしてリボルビングなどのサービスなどで月々の負担を軽くしながら買い物ができる時代なのです。

これはメリットでもありデメリットでもあるのですが、時代の流れとして注目していかなくてはいけません。これから何年か先にカードローンが残っていればそれは私たちにとって必要なものだったということになるのです。悪名の高いサラ金は消えましたがカードローンはこれからどのようになっていくのかはとても興味深いところですね。

 

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