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教育費・教育ローン

教育ローンの種類と活用方法

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教育ローンは教育費を目的として受けられる融資で、国の教育ローンと民間の教育ローンに大別できます。
教育ローンの利用を検討する場合は、まず国の教育ローンの利用を前提としてライフプランニングを行い、足りないと判断できた場合に民間の教育ローンを利用する、といった考えを基本とすると良いでしょう。

 

国の教育ローンの最大の特徴は金利の低さにあり、固定金利で年利2.45%、母子家庭の場合は2.05%となっています。これは民間の教育ローン金利と比較すると大幅に有利なものとなっています。

 

国の教育ローンである教育一般貸付の融資額は、学生一人につき300万円以内、返済期間は据え置き期間を含め最長15年以内です。
使用目的は、入学金・受験費用・授業料・住居費・教材費などとなり、大学、大学院、短期大学、専門学校、高等専門学校、高等学校などが対象となります。

 

教育資金の貯蓄計画と必要額のシミュレーションを行い、もし国の教育ローンで十分賄えるという場合は、民間の教育ローンの利用は保留しておき、必要となった時に利用を検討すると良いでしょう。

 

一方、民間の教育ローンは金利タイプ別に「固定金利型」「変動金利型」に分けられます。
一般的に、変動金利型の方が低金利に設定されていますが、金利上昇リスクがありますので、金利が上昇後の返済額増加が心配な方は、固定金利型を選択しておくと安心です。

 

民間の教育ローンは、国の教育ローンと比較して金利が高めに設定されていますが、入学シーズン前などは金利優遇キャンペーンが行われているケースが多いので、各金融機関の情報をしっかりと収集し、商品を比較検討することをおすすめします。
また、民間の教育ローンは、有担保・無担保の商品を選択でき、有担保ローンの方が低金利となっていますので一考する価値があります。

 

国、民間を問わず、教育ローンの利用を考える場合は、ライフプランをしっかりと立て、返済を行う期間にどのようなライフイベントがあり、どのような支出が必要となるか確認した上で、無理なく返済できる金額だけを借り入れするよう心がけましょう。

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