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教育資金を計画的に貯蓄するためにライフプランを立ててみよう

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教育費は、住宅費・老後資金と併せ、人生の三大資金と呼ばれています。
そのため、ご家庭で教育費をどのタイミングでどの程度準備しておけば良いのか、この部分を早い段階でしっかりと押さえておくことが、非常に重要となってきます。

 

ただ、教育資金に関しては、子供が生まれた時点で大きな支払いが生じる時期がほぼ決まっているため、計画が立てやすい、備えやすいという一面があります。
また、ライフプランニングに教育資金の考えを組み込むことで、いつまでにどの程度の資金が必要となるのか、収入に対する支出の割合がどの程度になるかなど、予測が立てやすいのも特徴です。

 

教育費は、進学時期・在学期間が決まっているため、支出時期をずらす事ができないお金となります。特に、大学入学から卒業までは教育費の支払いのピークにあたり、1年間の在学費用は平均140.5万円、国公立に限っても88.9万円とされています。
これに住居費や食費、諸経費を加えれば、4年間で600万円以上の教育費が必要となります。

 

この資金を、お子さんが18歳~22歳になるタイミングに備えて用意するためには、ライフプランにおいて教育資金を単独で考えるのではなく、住宅資金や老後資金の準備と併せ、総合的に考え計画することが重要となります。

 

加えて、多くのご家庭では、教育資金と住宅資金の支払い時期が重なる傾向にありますが、家計の支出がまだ比較的少ない、お子さんが小さい時期に教育資金を貯め始めることができていれば、進学時期とマイホームの購入時期がある程度重複したとしても、毎月負担は軽減できるはずです。

 

計画的に効率良く教育資金を貯蓄する計画を立てるには、具体的なライフプランを作ることから始めるのが一番です。

 

ライフプランを立てることで、生涯にわたって家族が必要とする生活資金やライフイベント資金の額、教育資金や住宅資金の支払いのタイミング、老後資金の貯蓄開始時期などが明確になるため、どの時期により多くの資金を教育費に回せるか掴めると共に、キャッシュフローを把握した貯蓄計画も立てやすくなります。

 

最近は、無料で利用できるライフプランのシミュレーションソフトなどもありますし、FPへ相談するハードルも下がってきています。
教育資金の計画を立てる際には、綿密なライフプランの作成を是非行ってみて下さいね。

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