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自営業の収入確保に就業不能保険と所得補償保険/働けなくなった場合

病気や怪我で働けない自営業の収入確保は?就業不能保険と所得補償保険の比較 ●

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アフラックの就業不能保険「給与サポート保険

障害年金とは?

病気やケガなどの後遺症などで働けなくなった場合に、障害年金を受け取ることができます。

法令により定められた障害等級表(1級・2級)による障害の状態にあるときは障害基礎年金が支給されます。

参考:日本年金機構『障害年金』
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainenkin/jukyu-yoken/20150401-01.html

3)働けなくなったときの保障

医療保障の項目でもお話しましたが、自営業の方には、病気などで仕事を休んだ時にお給料がある程度保証される傷病手当といった制度がありません。すると、仕事ができない状態に備えて自分で対策をする必要があります。

病気やケガで働けなくなり収入が途絶えても大丈夫なように、ある程度資金に余裕を持っておけばいいですが、企業間もないころは特に資金にゆとりがありません。そこで、就業不能保障といって、一定期間働けない状態が続いた場合に、毎月給付金が受け取れる保険が販売されています。

毎月の収入をサポートしてくれるものですが、『働けない状態』の定義が保険会社によって若干異なります。また、働けない状態になり、さらにその状態が60日や180日などのある程度の日数を経過しないと、給付金の対象になりません。就業保障保険に加入を検討すると同時に、少なくとも2~3か月は無収入でも暮らせるように資金に余裕を持っておくようにしましょう。

 

 

「所得補償保険」と「就業不能保険」の違いとは?

まず、「所得補償保険」は損害保険会社が販売している保険商品、「就業不能保険」は生命保険会社が提供している保険商品になります。所得補償保険は補償期間が短期型と長期型に区分されます。この長期型で代表的なのが、日立キャピタル損保の「リビングエール」です。米国など海外では一般的なこの保険を日本で提供開始したのが日立キャピタル損保です。一方、生命保険会社では、ライフネット生命が就業不能保険にいち早く取り組みました。個人向けの長期就業不能保険をネットで申し込めるようにしたのはライフネット生命が業界では初めてで、現在、「働く人への保険2」という就業不能保険を販売しています。では、「所得補償保険」と「就業不能保険」では何が違うのでしょうか?

所得補償保険 (損害保険)

就業不能保険 (生命保険)

補償(保障)形式

実損てん補

定額払い

補償(保障)期間

短期型が主だが、 長期型もある※更新も可

中長期型が主

保険料

短期補償のため その分お手頃

長期保障のため その分高くなることも

引用:http://lify.jp/保険を学ぼう/所得補償保険と就業不能保険/

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