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葬儀のあれこれ

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故人の好きな花を選ぶ

身内の葬儀を行う際には、「故人に喜んでもらえるような、葬儀を行いたい」と考える方が多いと思います。「最後は、故人が好きな花を贈りたい」と考える方も多いでしょう。しかし、葬儀といえば「花は、仏花しか使うことが出来ないだろう」と思っている方も多いと思います。しかし、今では故人の好きな花を選ぶことも出来るんですよ。意外に、葬儀では「そんなことも、出来るの?」と思う様なことは多いもの。

では、故人の好きな花を使用した葬儀について、ご紹介しましょう。「生前、花が好きだった」という方も多いと思います。花が好きな方は、「バラが好きだった」などと、好きな花があったかたも多いと思います。葬儀にバラというと、「場違いでは?」と思われる方も多いと思いますが、今では、祭壇をバラで飾ることも可能なんですよ。特に、バラはとげがある花ですから、「葬儀には、相応しくないだろう」と考えている方も多いと思いますが、葬儀会社によってはそのとげを全て落とし、祭壇を飾ってくれるなどのサービスを行っているところもあるんですよ。真赤なバラなどを祭壇に飾ることが出来れば、とても華やかな祭壇となり、故人も喜んでいるのではないでしょうか。

「故人のために、喜んでもらえる葬儀を行いたい」という方は、故人が好きだった花を祭壇に飾って、華やかにしてみませんか。好きなものに囲まれるというのは、とても幸せなこと。最後に、こういった送り方が出来れば、遺族も満足出来るのではないでしょうか。

 

遺影について

遺影というと、白黒の写真を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。ご先祖様の写真などが飾られた家などでは、代々白黒のご先祖様の写真が飾られているご家庭もあるでしょう。しかし、今では遺影の写真も変わってきているんですよ。

では、遺影について、ご紹介しましょう。以前までは、遺影というと真面目な顔をして写っている写真などを遺影写真に加工することが多くありました。現在では、こういった処理などは行わず、普段の自然な写真などを用いることが増えてきているんですよ。そのため、カラー写真を遺影として用いるのが主流となってきました。笑顔で旅行先で撮った写真や、自宅で楽しそうにしている写真なども、遺影として用いられているんですよ。遺影は、故人が亡くなってからご遺族の方が見ることが多いもの。そう考えると、故人らしさが出ている笑顔の写真の方が、なんだか嬉しいですよね。故人は、「忘れないでほしい」という思いを持っているものですから、遺影の普段の故人らしいものを選んだ方が喜ぶのではないでしょうか。普段のなじみのある笑顔であれば、思い出すことも多くなりますからね。このように、今では遺影の写真などもどんどん変わってきています。

以前は、「遺影用に写真を準備しておこう」と、写真館などで白黒写真のものを準備している方もいましたが、今では遺族が普段の馴染みある顔を選んだ写真を用いることが主流となっています。故人を思い出す際には、笑顔の方が嬉しいですからね。

 

送りだす音楽について

葬儀に参列した方であれば、一度は経験していると思いますが、故人を送りだす際には業者の方で準備をしてくれている、葬儀に相応しい音楽が流れていますよね。こういった音楽は、故人とは全く関係のないものが多く、葬儀に相応しい音楽が用いられています。しかし、今ではこの音楽も希望のものを流してもらうことが出来るんですよ。

では、送りだす際の音楽について、ご紹介しましょう。芸能人などが亡くなった場合には、その方の曲を流したり、まつわる音楽などが流れていますよね。今は、一般の方でも故人が好きだったアーティスト曲を流したり、好きだった音楽などを流してもらうことが出来るんですよ。「でも、明るい曲は葬儀には相応しくないのでは?」と思われる方もいると思いますが、今では、「明るく、故人を送りだそう」と考えている方も増えてきていますから、故人が好きな曲であれば、問題ないのではないでしょうか。故人が好きだった音楽を流すことで、参列者の方も「こういった曲が好きだったんだぁ」と思われる方もいれば、「この曲、あいつ好きだったよなぁ」と思い出などを振り返る方もいるでしょう。葬儀を行う際、「故人の好きな曲を流してほしい」という希望がある方は、事前に葬儀会社の方に相談してみましょう。

もちろん、常識から逸脱したものは断られることもあると思いますが、常識範囲内のものであれば、どんなアーティストの方の曲でも、どういった曲調のものでも利用することが出来ますよ。

 

料理について

葬儀を行う際には、参列者のために料理などを振舞うことも必要となります。葬儀業者などでは、こういった仕出し屋などを紹介してもらうことも出来ますから、費用なども確認しながら選んでいく必要があります。

では、葬儀の料理について、ご紹介しましょう。葬儀の際に用いられる料理は、基本的に精進料理。生臭さなどを消した料理が、多くなります。しかし、「出来れば、しっかりと食べてもらいたい」という思いから、お肉が含まれた料理などを選ぶ方もいるでしょう。「料理は、必ず準備しなくてはいけないのだろうか?」と思っている方もいると思いますが、料理の準備はあくまでも遺族の希望によるものとなりますから、準備を必ずしなければいけないというものではありません。また、地域によっても準備するのが当たり前というところもありますから、お住まいの地域に合わせた準備が必要となるでしょう。「料理を準備する際には、どういったものを選んだら良いの?」と思われる方もいると思いますが、多くの方は見た目の良いものを選んでいます。仕出し屋などを利用する際には、一人前5,000円程度は見ておいた方が良いかもしれませんね。「料理を準備したいけれど、そんなに予算はない」という方であれば、レストランやお弁当屋さんのものを準備しておけば、半額程度で費用を抑えることも出来るでしょう。

このように、葬儀を行う際には料理の手配も必要となります。利用している葬儀業者では、仕出し屋などを紹介してくれるところもありますから、相談してみると良いですよ。

 

花葬儀について

葬儀を行う際には、葬儀業者を利用することになりますが、今では花葬儀を扱っている業者もあります。「故人のために、オリジナルの葬儀を行いたい」「好きだった花を使って、送りだしたい」という方の場合には、花葬儀などを行うと良いかもしれませんね。

では、花葬儀とはどういったものなのか、ご紹介しましょう。花葬儀の特徴は、戒名によりお布施料金がしっかりと決められているということ。「どのくらい、払ったら良いのだろう?」と迷われる方も多いと思いますから、こういった明確な料金提示があると、「分かりやすくて、助かる」と感じる方も多いでしょう。そして、もう一つの特徴は、他にはない特別な葬儀が出来るということ。花葬儀の場合には、故人らしい葬儀を行うことが出来、とても印象深い葬儀を行うことが出来ます。

故人が、花が好きだった場合や、明るく故人を送りたいと考えているご遺族などは、花葬儀を選ぶことで、納得出来る葬儀が出来るのではないでしょうか。ただし、花葬儀の場合には、地域によってはまだ行われていないところもあります。「花葬儀をしたい」という方は、事前にお住まいの地域で花葬儀を行っている業者があるのか、確認しておいた方が良いかもしれませんね。また、花葬儀の場合には打ち合わせなども必要となりますから、「すぐに葬儀を行わなくてはいけない」という方や、「時間がない」という方にとっては、利用しにくいかもしれません。

このように、今では花葬儀といった形の葬儀もありますので、ぜひ検討してみてくださいね。

 

小さな葬式について

葬儀を行う際には、「費用をかけられないから、大きな葬儀は難しい」という方も多いと思います。また、大きな葬儀を行えば、多くの方が参列することになりますから、遺族にとっては対応が大変となり、「そんな余裕がない」と感じる方もいるでしょう。そう言った方にとっては、小さな葬式というのは理想的な形となるのではないでしょうか。

では、小さな葬式について、ご紹介しましょう。まず、小さな葬式を行う場合の特徴としては、費用を抑えることが出来るという点が挙げられます。当然、会場なども大きな場所を利用することもなくなり、参列者のための料理などの準備も必要ありません。「手持ちに、お金がない」という方にとっては、費用も抑えられ、とても助かりますよね。そして、もう一つは家族でゆっくりと故人を送ることが出来るということが、挙げられます。大きな葬儀などを行えば、参列者などの対応を行い、故人を見送る、故人を思いだすなどの余裕はありませんよね。悲しみをこらえながら、対応を行っていくこととなりますから、精神的に負担になることもあるでしょう。その点、小さな葬式であれば、家族だけで過ごすことが出来ますから、精神的な負担も少なく、葬儀を行うことが出来ますよ。

このように、今では小さな葬式などを行う方も増えてきています。小さな葬式を専門で行っている葬儀業者もありますから、こういった業者であれば会場なども整っており、故人を見送りやすくなっていますよ。

 

供物について

葬儀の際には、祭壇などに様々なものが置かれていますよね。その中には、供物なども多く置かれることになるでしょう。葬儀に参加したことがある方は、「ずいぶん、個々の祭壇には供物が積まれているなぁ」と感じたこともあるでしょう。この供物、葬儀が終わった後は、どうなっているのかご存知でしょうか。

では、供物について、ご紹介しましょう。供物は、いわばお供え物。現在では、故人の親戚などにより供物を出すことが増えてきていますよね。熨斗紙などには、親族一同と書かれていたり、親族の名前が書かれていることもあるでしょう。「遠方で葬儀に参加することが出来ないから、せめて供物だけでも」と送られてくることもあるでしょう。供物は、大きさによっても異なりますが1万円程度から2万円程度のものが多く、中身は果物やジュース、缶詰などが入っています。葬儀が終わった後、これらの供物で果物などはご遺族が持ち帰り、仏壇などに飾ることが多いでしょう。缶詰などは、親戚などに配られることも多くなります。料理などを出した場合には、料理を食べ終わった後に、これらの供物を葬儀業者によって分け、親戚などに配っているところもあります。

このように、葬儀の際に置かれている供物は、様々な種類があり、ご遺族の方、親戚の方に配られることになります。ご遺族の場合には、自宅にお参りに来られた方などに、お茶受けとして出すことも出来ますから、大切に用いられていることになります。

 

お香典について

葬儀を行うと、参列者の方からはお香典を頂くことになりますよね。しかし、参列した全ての方から、費用を回収することは難しくなります。「葬儀費用は、お香典で賄うことが出来るだろう」と思っている方もいると思いますが、お香典を当てにするのはスマートではないでしょう。

では、お香典について、ご紹介しましょう。葬儀を行うと、お香典に期待している方もいると思いますが、お香典で葬儀の費用は半分賄えるかどうか。お香典の額などは、最初から当てにしないことが一番といえるでしょう。葬儀を行う際、「遠くから参列してくれる人には、交通費などを出した方が良いのだろうか?」と思われる方もいると思いますが、一般的に葬儀の際の交通費に関しては、負担する必要はありません。そして、逆に葬儀に参加する際には、「どのくらい、お香典を包めば良いのだろう?」と不安になる方も多いと思いますが、例えば、両親の場合には5万円から10万円程度。兄弟の場合には、5万円程度。叔父や叔母、祖父母の場合には、1万から3万円程度が目安となっています。もちろん、目安となっていますから、それまでどういった付き合いをしてきたかによっても、変わってくるでしょう。

このように、葬儀を行う際のお香典、葬儀に参列する際のお香典は、それぞれの関係性によっても大きく変わってきます。葬儀を行う方の場合には、お香典は当てにしないことが大切。当てにしていると、後々葬儀費用の支払いに苦労することになりますから、無理をしない予算を立てる様にしましょう。

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