【マネラテ】ギフトカードやポイントでお得&保険見直しと低金利ローン借換で節約する自営業ブログ

【マネラテ】お得カードと保険見直し&低金利ローンで節約のブログ

相続・遺産分割・葬儀など

お葬式でのマナー

投稿日:

仏教式の葬式

葬儀に参列した際、「これって、どうすれば良いの?」と分からないことがある時がありますよね。特に、今まで参加したことのない宗教の葬儀の場合には、戸惑うことも多いでしょう。
では、仏教式の葬式のマナーについて、ご紹介しましょう。仏教式の葬式は、日本では多い葬儀となるでしょう。葬儀に参列した際には、「ご冥福をお祈りいたします」と、ご家族などに伝える方もいると思いますが、実は浄土真宗以外の仏教の場合には、この言い方は好ましくないと言われています。

また、葬儀に参列した際には、お香典を持って行くことになりますが、その際どういった封筒をみなさん選んでいるでしょうか。お香典、御霊前など、様々なものがありますが、浄土真宗の場合には御霊前と書かれたものは使いませんので注意が必要です。浄土真宗の場合には、御仏前と書かれたものを選ぶのが一般的とされています。また、こういった不祝儀袋には、ハスの花が印刷されているものなどが多いですが、このハスの花が描かれているものは、仏教式のものとなりますから、それ以外の宗教の葬式に参列する際には、使用することは出来ません。意外に、こういったマナーなどは知らない方も多いのではないでしょうか。

このように、仏教式の葬式に参列する際には、言葉選びや不祝儀袋選びなどにも注意が必要となります。仏教式の葬式に参列する際にも、出来れば事前にどの仏教の葬式となっているのかを確認しておくと、失礼なく参列することが出来るでしょう。

 

神道式の葬式

みなさんは、色々な方の葬式に参列した経験があると思いますが、その中でも神道式の葬式に参列したことはありますか。「そういえば、そういった葬式には参列した経験がない」という方が多いのではないでしょうか。

では、神道式の葬式のマナーについて、ご紹介しましょう。まず、神道式の葬式に参列する際には手順があります。どういった手順かというと、まずは遺族の方と神官に一礼を行うことになります。その後、玉串を渡されますので、それを受け取り、根元を右手、葉先を左手で支えます。胸の高さまで玉串を持ってきて、右回しで葉先を祭壇に向けます。次は、右回しで次は根元を左手、葉先を右手に持ちかえます。そして、その玉串の根本を祭壇に向けた状態で、置きます。その後、二礼を行い、音を出さずに手の平を2回たたき、一礼して下がります。二礼二拍手というのは、神道の基本のマナーとなりますから、覚えておくと良いですよ。「神道式の場合には、不祝儀袋は、どういったものを選べば良いの?」と不安になる方も多いと思いますが、神道式の場合には、ハスの花などが描かれていないもの、熨斗がついていないものを選び、御霊前、御玉串料と書かれたものを選ぶと良いでしょう。

このように、神道式の葬式の場合には、仏教の葬式とは違った手順があります。参列した経験がない方にとっては、とまどうことも多いと思いますので、事前に手順などを頭に入れ、参列すると安心して参列することが出来ますよ。

 

キリスト式の葬式

葬儀に参列する際には、「葬儀のマナーが、あまり分からないから不安」と感じている方も多いと思います。特に、今まで参列した経験のない宗教の葬式の場合には、「不安だなぁ」と感じる方も、多いのではないでしょうか。

では、キリスト式の葬式のマナーについて、ご紹介しましょう。キリスト式の葬儀の場合には、言ってはいけない言葉があります。それは、「ご愁傷様です」という言葉。仏教などの場合には、遺族の方や受付などでこういった言葉を言うことが多いと思いますが、キリスト式の場合には、この言葉は相応しくありませんので注意しましょう。「じゃあ、どう伝えればいいの?」と思われる方もいると思いますが、キリスト式の場合には、「安らかに眠れることを、お祈りしています」などと伝えると良いでしょう。キリスト式の場合には、お線香などはありません。ご焼香などは行わずに、献花を行うことになります。キリスト式の葬式の手順としては、右手の方に花、左手の方に根元を持ち、祭壇の前で一礼を行います。そして、花を右回しで動かし、手前に花がくるようにします。次に、花を右手、左手を入れ替えた状態で、花を置きます。最後は、遺影に向かって一礼を行い下がることになります。

キリスト式の葬式の場合には、葬式の際に讃美歌などを歌うことが多くなりますが、事前に歌詞カードなどを配ることがほとんどですので、周りに合わせて歌うことで問題ないでしょう。不祝儀袋は、お花代、もしくは御霊前と書かれたものを選べば問題ありません。

 

新興宗教の独自の葬式

知り合いがなく亡くなった際、「葬儀に参列したい」と思いますよね。しかし、中には「そういえば、あの人新興宗教を信仰していたから、葬儀も新興宗教独自のものを行うのでは?」と思われる方もいると思います。新興宗教独自の葬式となると、「マナーが分からないから、参列しても大丈夫だろうか?」と心配になりますよね。

では、新興宗教独自の葬式のマナーについて、ご紹介しましょう。新興宗教独自の葬式に参列する際には、あくまでも「故人を送ろう」という気持ちが大切となりますから、「こんなことをするの?」と思っても、アナウンス通りに従って、参列する様にしましょう。葬式というと、お数珠などを持参する方が多いと思いますが、新興宗教によっては、お数珠は相応しくないこともあります。周りの雰囲気を見て、お数珠などはしまう様にしましょう。また、新興宗教独自の葬式の場合には、時間配分や予定などはそれぞれ異なってきます。「普通、葬式といえばこのくらいで終わるだろう」と考えておくと、もっと時間がかかることもあります。そのため、参列したことのない信仰宗教独自の葬式の場合には、時間に余裕を持って参加することが必要となるでしょう。

このように、新興宗教独自の葬式に参列する際には、その新興宗教に合わせた参列方法を行うことが必要となります。自分が信仰していない宗教の場合には、戸惑うことが多いと思いますが、あくまでも故人を送るためと思い、参列すると良いでしょう。

キャッシングの低金利ランキング&おすすめカードローン一覧

-相続・遺産分割・葬儀など

Copyright© 【マネラテ】お得カードと保険見直し&低金利ローンで節約のブログ , 2017 AllRights Reserved.