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外資系の良い保険商品の見極め方

投稿日:2014年2月14日 更新日:

外資系生命保険も通販商品も増えていて、専門的な立場のファイナンシャルプランナーでも一度は、保険商品の約款などに目を通さなくては解らないようなものも出ています。

何にしておけば後悔が少なく済むのか? 外資系通販商品などを選ぶときの目安を考えます。

まず、外資系通販型商品の多くは、シンプルな構成の保険がほとんどなので、それを利点として活かし死亡保障・医療保障をシンプルにベース保険として終身タイプで加入することをお勧めします。

もし、年齢の兼ね合いにより保険料が嵩んでしまう時は、終身払い・長期間の定期保険等も検討してみるとよいでしょう。
医療保険には、10年更新型の格安掛け捨ての定期保険タイプが有りますが、入院保障の費用を厚くしたい子育ての時期に、終身タイプの上乗せ保障として利用すると良いでしょう。

理由は、65歳から70歳以降の更新ができず、仮にできたとしてもびっくりする保険料に成ります。
多少、高くても医療保険は、若いうちから終身型が良い選択肢です。

そして、死亡保障を大きくしたい子育ての時期には、子供の大学卒業次期などの年齢に合わせて収入保障保険を追加契約しましょう。

収入保障保険は、大変合理的な保険となっていて被保険者が万一の際は、残されたご家族に対して毎月一定の保険金を決められた期間支払ってくれる保険です。
ムダな掛け捨て部分が少ないので、ご家族を持つ人にフィットする保障内容になっています。
収入保障を付保する時は、保険期間と必要保障金額に注意して見積もりしましょう。

そして、外資の生命保険といえばガン保険厚生労働省の人口動態統計(平成24年度)によれば、主な死因の第一位は悪性新生物、つまり通称ガンと呼ばれている病気なのです。

聞くところによれば、約半数の人が何らかのガンに罹患しているそうです。
そして、このガンも早期発見と共にしっかりと治療を行えば、半数以上が治る病気になってきています。

もし、ガンに罹ってしまったら必要になるのが治療費や家族の生活に必要なお金です。
しっかり、蓄えがあり300万円程度の治療費や生活維持費は、十分支出可能な人であれば、保険は必要ないかもしれません。

しかし、ガンは、50歳以降に発症率が高くなる病気ですから、老後の生活不安などを抱えるような時期に、まとまったお金が出て行くのは大変なことですから、可能な限り若いうちから加入しておけば保険料も少なくて済みます。

最後に、外資系の生命保険会社は、ある程度の期間日本国内で販売営業を続けている実績のある会社を選びましょう。

注意:日本を去る外資系保険会社の契約はどうなる?外資系の神話崩壊!?

 

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