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保険の選び方/保険ショップどこがいい?

保険の選び方⇒生保レディと保険ショップと通販型保険の比較!誰に相談?どこで加入?

更新日:

生命保険に加入しようとするとき、どこで加入したらいいのか迷いますよね。。。

ちょっと町を見渡せば、生命保険会社のビルがあり、銀行の窓口には保険のパンフレットが置いてあり、郵便局にも保険のポスターが貼られています。

最近は、ショッピングモールに行くとほぼ必ず保険ショップを見かけますし、ネット上でもいろいろな保険会社の広告を目にします。

また、企業に勤めている人は、休み時間や終業後に生保レディの勧誘を受けた方もいるかもしれません。

このように、今や保険に入ろうと思えばどこででも加入できる時代になりました。
けれど、どこで加入するのがベストなんでしょうか?

FPのN女史
大きく分けると販売ルートは3つです。どこから加入したら良いかのメリット・デメリットもお伝えします。

 

保険会社の営業職員

生命保険会社の営業として雇用されている人のことで、営業職員やセールスレディなどと言われます。職員とは、保険会社独特の言い方で、従業員とほぼ同じ意味になっています。

というのも、生命保険会社の形態は、一昔前まで相互会社という形をとっている会社がほとんどでした。

現在では、第一生命保険株式会社、かんぽ生命保険株式会社などのように、株式会社の形態をとっているところが増えました。

相互会社とは、生命保険会社でのみ使われる会社の形態のことです。相互会社に勤務する従業員のことを職員、相互会社での契約者を社員とよびます。社員と言ってもその会社で勤務するわけではありません。

そのため、昔から生命保険の営業の人のことを『営業職員』と呼んでいます。

昔は、生命保険の営業=生保レディというイメージでしたが、1980年代に外資系生命保険会社が参入してからは、男女差は無くなりつつあります。

保険会社の営業職員と一言に言っても、雇用形態はまちまちで、正社員もいれば保険会社と業務委託契約を結んでいる人もいます。

営業職員の給与体系は、契約件数や契約した保険料によって報酬が決まる、完全歩合制が多いですが、新卒での営業職採用や中途採用の一部の部署などは、固定給部分が大きい給与体系になっていることもあります。

このような営業職員(セールスパーソン、ライフコンサルタント、ライフプランナーと言われることもあります)は、雇用されている保険会社の商品のみ契約を取り扱うことになります。

自社の商品の知識を深く勉強しており、契約手続きからアフターフォロー(入院給付手続きや、住所変更など)まで担当者が電話一本でしてくれるのがメリットです。
しかし、自社の商品よりも他社の商品の方が良い、と思っていても、他社の商品を取り扱えないのが営業職員のデメリットにもなります。

営業職員の多くはFP/ファイナンシャルプランナー(ファイナンシャルプランニング技能士、AFP、CFPなど)の資格を持ち、顧客の話をきっちり聞いた上で、自社の商品を勧める人もいます。

ただ、一部の営業職員の中には、自分の成績やお給料のことばかり考えて一方的に勧めてくる人もいるので、注意が必要です。

営業職員は顧客の元へ訪問する営業スタイルなので、自営業の方でも都合の良い時間や場所で話をしてくれます。

保険会社の営業職員のメリット

・契約後も入院給付金や死亡保険金の請求手続き、住所変更などの手続きも担当者を通して手続きすることができる。
・自宅や顧客の勤務先など、顧客の都合の良い場所まで営業職員が来てくれる。
・一つの保険会社のことに精通しているため、保険会社独自のサービス(健康情報の配信や、医師の紹介など)の案内もきめ細かく対応ができる。

保険会社の営業職員のデメリット

・他社の商品の契約を取り扱えないため、他社の方が顧客にとって良いと思っていても自社の商品を勧めないといけない。

参考に:生命保険の選び方!保険営業セールスレディのおすすめは本当に信頼できる?

 

保険の代理店

代理店とは、生命保険会社と代理店契約を結び、独立自営で営んでいる会社(または個人)のことをいいます。

代理店にもさまざまな種類があり、1つの保険会社専属の代理店もあれば、複数の保険会社と代理店契約しているところもあります。

訪問型

訪問型の代理店には、税理士やファイナンシャルプランナーとして独立開業している人で保険会社の代理店をしている人や、個人で保険会社と代理店契約を結んでいる人、顧客に訪問して生命保険を取り扱う会社などがあります。

個人宅や会社へ訪問する営業スタイルは営業職員と似ています。

しかし営業職員と大きく異なるのが、保険会社と直接の雇用契約がないことや、複数の生命保険の契約を取り扱えることなどがあります。

保険会社の社員ではないため、比較的自由に営業活動を行えますが、契約不信などで保険会社から代理店契約を打ち切られると、アフターフォローなどができなくなってしまいます。

訪問型の代理店には保険のマンモスや保険のビュッフェなどがあります。

保険会社の営業職員と同様、自営業の方にも時間と場所の融通が利きやすいといえます。

訪問型の代理店のメリット

・複数の生命保険を取り扱える代理店もあるので、保険を選ぶ選択肢が増える。
・税理士事務所として独立開業し、保険代理店になっている場合などは、税理士としての役目も任せることができる。

訪問型の代理店のデメリット

・代理店はあくまでも、契約を代理することになるため、保険金請求や名義変更などの事務手続きは所定のコールセンターに連絡する必要がある。代理店の中には、アフターフォローをきっちりやってくれるところもある。

来店型(保険ショップ)

銀行窓口や、携帯電話ショップのように、保険専門での窓口を開いている代理店のことをいいます。保険市場、ほけんの窓口などが代表例です。

国内生保、外資系生保問わず数十社の保険を取り扱うことができるところが多いです。

また、大手生命保険会社(日本生命や第一生命など)が、契約手続き以外にも住所変更や名義変更などの手続きを、銀行の窓口のように行える店舗を設置しています(ニッセイライフプラザ、第一ほけんショップなど)。

これは来店型の代理店ではなく、営業店のひとつで、顧客が足を運びやすい仕様にして、顧客との接点を増やす狙いがあります。

来店型の代理店には、ほけんの窓口、保険クリニック、みつばち保険などがあります。また、保険見直し本舗は、訪問型と来店型の両方兼ね備えています。

思い立った時に店に行って話を聞けるのはメリットですが、来店型の代理店は営業時間が決められているため、自営業の方で夜遅くまで仕事をしていると、話の続きを聞きに行くのに営業時間が終わってしまっている、ということもあり得ます。

来店型の代理店のメリット・デメリット

・わざわざ会う日時を約束しなくても、自分の気が向いたときに店頭で話を聞くことができる。
・何度も足を運ぶのが面倒になることもある。

銀行の窓口販売

2001年から2007年にかけて銀行での生命保険の窓口販売が解禁され、銀行員でも生命保険の取り扱いが可能になりました。窓口に来た顧客に対して、預金だけでなくお金についてトータルにサポートするのが狙いです。

また、銀行窓口販売専用の保険商品も各保険会社から発売されており、一時払い終身保険といったお金を運用するタイプの商品も多く取り扱っています。

ただし、加入したときの担当者は、銀行内部の転勤や異動によって変わってしまうため、将来の保険金受け取りや解約手続きなどは、自分でコールセンターに連絡しないといけなくなります。

また、銀行での預金と同じような金融商品といっても保険は保険です。保険加入には健康状態や既往症の告知が必要なため、細心の注意が必要です。

そういった手続きに慣れていない銀行員が取り扱うと、顧客に迷惑をかけたり不快な思いをさせたりすることもあります。

銀行の窓口販売は、窓口が空いている時間しか行っていません。そのため、平日の日中はずっと事務所で業務をしていたり、外回りをしたりしているという自営業の方には、話を聞きに行く機会があまりないかもしれません。

銀行の窓口販売のメリット

・預けっぱなしの預金よりも、より多く増える金融商品を教えてもらえる。

銀行の窓口販売のデメリット

・加入したときの担当者が定期的に転勤や異動で入れ替わってしまい、いざという時に担当者に話を聞くことができない。

 

通販型(ネットで直販/ダイレクト系)

通販型とは、インターネットで商品選択や加入手続きが行えるもの(完結できるもの)です。

営業職員に会ったり、来店型のショップに行ったりする時間も手間も省いて、自分のペースで保険を考えるのが好きな人にはお勧めです。

また、申込手続きはネット上で完結することが多いため、深夜や早朝といった時間でも申し込み手続きが可能になります。

ただし、インターネット専用の商品だと、通常の対面販売(営業職員を通して加入)する場合よりも、加入できる商品に制限があったり、加入できるプラン(保険期間や保障額、付ける特約など)にも柔軟性がなかったりします。

たとえば、対面販売では、どの特約をどれくらいつけるか、払い込む期間の設定、保険料の払い込み方法(銀行引き落としかクレジットカード払いか)、保険料の払い方(月払い、年払い、全期前納など)を自由に選ぶことができますが、通信販売では自由に選ぶことができません。

また、加入時に必ず記入する告知書(健康状態や既往症などを記入します)についても、書き方が不十分だと、加入できない場合もあります。

反面、対面販売では、加入前に健康状態や既往症についてあらかじめ担当者に相談し、申込前に『加入できるかどうか』といったことを確認することも可能です。インターネットではお互いの顔が見えないため、対面販売より不利な点も多いです。

また、通販だと、保険料の払い込み経路がクレジットカードのみという場合もあり、クレジットカードを持っていないと契約できないこともあります。

また、対面販売であれば、家族の同席の上契約手続きをする、ということもあり、何かあったときにはご家族が給付金請求をすることができますが、通販であれば、1人で加入手続きが完結してしまいます。

すると、万が一のことがあった場合でも、他の家族が契約内容を知らないままになってしまう場合もあり、保険金請求ができなかったり遅れてしまったりして、家族の生活にも影響を及ぼすこともあります。

通販型に加入する際には、保険の知識は自分でしっかり勉強し、家族にも加入の旨を伝えて、契約内容の控えを渡しておくくらいのことをしておくのをお勧めします。

通販型のメリット

・自分のペースで保険を選ぶことができる。
・保険の知識をすでに持っている人には通販でも過不足なく加入できる。

通販型のデメリット

・健康状態に不安がある場合は、対面販売で加入できるかを確認しておいた方が有利なことが多い。
・加入できるプランや払込方法に制限がある。
・保険料の払い込みがクレジットカードのみ、という場合もある。

 

保険はどこで選ぶ?誰から入る?

自分で物事を判断することに慣れている自営業の方でも、保険となると判断に迷うことも多いと思います。

保険のセールス・レディや営業マンに直接聞いてみることで疑問点が解消されることも多々ある反面、強引に勧められるのでは?という印象があるので会うのに躊躇する気持ちもありますよね。

けれど安心してください。
今は、保険に関する法律も厳しくなり、顧客の意向に沿っていなければ契約は無効になります。

それに、個人向けの保険は、申込手続きをした後でもクーリングオフが可能でもあるため、「冷静に考えてみたらこれは意向と違った」という場合には契約を取り消すこともできます。

営業職員が家まで来てくれたり、こちらから保険ショップへ足を運んだり、と保険の入る窓口はたくさんあります。

同じ保険会社の商品であれば、銀行でも、営業職員でも、代理店でも、保険料も給付内容も同じです。違うのは、誰から話を聞くか、ということです。

また、保険の話を聞くのにご自身にとってストレスのないタイミングで聞けるかどうかも重要になってきます。

仕事が遅い時間までかかる方は、銀行の窓口で話を聞くには都合があいにくいかもしれませんし、仕事の関係で銀行によく行く方などは、銀行に行くついでに話をきけるため、便利かもしれません。

自営業、特に個人事業主の方は、一人で何もかも仕事を背負っています。

よく聞く話が、「保険の話を聞く約束をしていて、急に仕事が入ってキャンセルせざるを得ない場合に、保険会社の職員に約束を変えてもらうのが申し訳ない」というのを良く聞きます。

約束したのを破るのはちょっと・・・と考えがちですが、外せない仕事が入ったときや、体調がすぐれない時などは、その旨をあらかじめ伝えてもらえると、話をする方としても、対応がしやすくなります。

だから、気がねせず、予定変更を伝えてください。

FPのN女史
それぞれの加入窓口のメリットやデメリットを掲載しているのでぜひ参考にしてくださいね。

 

日本の生命保険会社と外資系保険会社の違いまとめ

日本には、40社の生命保険会社があります。

よく、漢字で書かれた会社(日本生命や住友生命など)を国内生保、カタカナで書かれた会社(ソニー生命、プルデンシャル生命など)は外資系生保などと言われますが、厳密には、監督官庁の金融庁の分類ではほとんどすべての会社が国内生保となります。

これは、外資系生命保険会社が日本で営業するにあたって日本法人を設立した場合には「国内生保」扱いとなるためです。

その基準での外資系は、日本で法人成りしていない状態で日本支社として営業をしている会社になります。

たとえば、メットライフ生命は、もともとはアメリカにある生命保険会社ですが、株式会社として日本の法人になって営業しています。

また、ソニー生命は、日本の会社であるソニー株式会社とアメリカの生命保険会社であるプルデンシャル生命が出資して設立したことで始まった会社です。

母体が外国資本の会社である、というだけで、実際はどの生命保険会社も日本の法律のもとで営業を行っています。

外資系、といわれるのは、古くからの日本の生命保険会社の営業部隊には女性が多いのに対し、アメリカやヨーロッパでは生命保険などお金に関する仕事は男性の仕事でした。

生命保険の営業=女性 といった、当時の常識を覆すかのように、外資系と呼ばれるメットライフ生命(参入当時はアリコ・ジャパン)やソニー生命といった保険会社の営業は当初は男性が主体になっていました。

しかし、女性ならではのきめ細やかなフォローや、人当たりの良さなどを活かし、現在では外資系と呼ばれるカタカナで書かれた生命保険会社の営業部隊にも女性が増えていっています。

外資系となっている、アメリカンファミリー ライフ インシュアランス オブ コロンバスは、アヒルのキャラクターで有名なアフラックです。アフラックは日本では法人成りしておらず、あくまでも日本支店という位置づけになっています。

時々、偏見を持った方が『外資系は何かトラブルがあったら撤退するから怖い』と言われますが、国内生保も外資系生保もちゃんと日本の法律のもとで営業活動をしているので、ご安心くださいね。

FPのN女史
ここで、日本で営業している生命保険会社の、販売経路をまとめてみました。

監督官庁の金融庁の分類で国内生保となっているものは「国内」と表記していますが、
一般的に外資と言われている会社(カタカナ生保)は「国内(外資)」と表記しています。

「外国」表記は、日本で法人成りしていない状態で日本支社として営業をしている会社になります。

 

国内生命保険会社と外資系生命保険会社の一覧まとめ

生命保険会社名 国内/外資 対面販売 通販

(ネット含む)

1 アクサ生命保険(株) 国内(外資) ×
2 アクサダイレクト生命(株) 国内(外資) ×
3 朝日生命保険(相) 国内
4 アリアンツ生命保険(株)
*H24年より新規取り扱い中止
国内(外資) × ×
5 AIG富士生命保険(株) 国内
6 エヌエヌ生命保険(株) 国内 ×
7 オリックス生命保険(株) 国内
8 (株)かんぽ生命保険 国内 ×
9 クレディ・アグリコル生命保険(株) 国内 ×
10 ジブラルタ生命保険(株) 国内 ×
11 住友生命保険(株) 国内 ×
12 ソニー生命保険(株) 国内 ×
13 ソニーライフ・エイゴン生命保険(株) 国内 ×
14 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険(株) 国内
15 第一生命保険(株) 国内 ×
16 第一フロンティア生命保険(株) 国内 ×
17 大同生命保険(株) 国内 ×
18 太陽生命保険(株) 国内 ×
19 T&Dフィナンシャル生命保険(株) 国内 ×
20 東京海上日動あんしん生命保険(株) 国内
21 日本生命保険(相) 国内 ×
22 ネオファースト生命保険(株) 国内
23 SBI生命保険(株) 国内 ×
24 フコクしんらい生命保険(株) 国内 ×
25 富国生命保険(相) 国内 ×
26 プルデンシャルジブラルタ ファイナンシャル生命保険(株) 国内 ×
27 プルデンシャル生命保険(株) 国内 ×
28 マスミューチュアル生命保険(株) 国内 ×
29 マニュライフ生命保険(株) 国内 ×
30 三井住友海上あいおい生命保険(株) 国内
31 三井住友海上プライマリー生命保険(株) 国内 ×
32 三井生命保険(株) 国内 ×
33 みどり生命保険(株) 国内 ×
34 明治安田生命保険(相) 国内 ×
35 メットライフ生命保険(株) 国内
36 メディケア生命保険(株) 国内
37 ライフネット生命保険(株) 国内 ×
38 楽天生命保険(株) 国内
39 アメリカン ファミリー ライフ アシュアランス カンパニー オブ コロンバス 外国 ×
40 カーディフ・アシュアランス・ヴィ 外国 ×
41 チューリヒ・ライフ・インシュアランス・カンパニー・リミテッド 外国 ×

参考
ソニー生命保険株式会社『沿革』
http://www.sonylife.co.jp/company/corporate/history/
プルデンシャル生命保険株式会社『プルデンシャル・ファイナンスのはじまり』
http://www.prudential.co.jp/company/outline/about.html
アフラック
http://www.aflac.co.jp/

 

FPのN女史
次は、各保険会社の特徴を簡単にまとめてみました。選ぶ参考になれば幸いです。
生命保険会社名 特徴
1 アクサ生命保険(株) シンプルな医療保険や定期保険の他、変額保険を活用した資産運用も行っている。
2 アクサダイレクト生命(株) 通販に特化していて、インターネットで手続きが完了する。
3 朝日生命保険(相) 必要な保障(ユニット)を組み合わせる保険商品で、一部だけ組み換えでき、見直しがしやすい商品構成になっている。
4 アリアンツ生命保険(株)

 

ドイツに本社を置く生命保険会社で銀行窓口販売をメインにしているが、現在は新規取り扱いを中止している。
5 AIG富士生命保険(株) 富士火災海上保険の子会社として設立されたが、2017年7月より、FWD富士生命と社名変更になった。
6 エヌエヌ生命保険(株) 企業向けの保険の販売がメインである。
7 オリックス生命保険(株) 通信販売から対面販売まで様々な販売チャネを持つ。
8 (株)かんぽ生命保険 郵便局の簡易保険からスタートした。養老保険や終身保険など個人向けの保険がメインになっている。
9 クレディ・アグリコル生命保険(株) 銀行の窓口販売向けで外貨での資産運用の商品を取りそろえている。
10 ジブラルタ生命保険(株) 教職員の共済制度と提携した商品などが充実している。
11 住友生命保険(株) 介護保障に重点を置いている。
12 ソニー生命保険(株) 返戻率の高い学資保険で有名。
13 ソニーライフ・エイゴン生命保険(株) ソニー生命とエイゴングループが共同出資した生命保険会社で、退職後の資産運用商品を主に取り扱っている。
14 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険(株) インターネット専用の先進医療・臓器移植に備える保険を発売するなど、インターネットの商品を充実させている。
15 第一生命保険(株) 主な商品は、アカウント型の生命保険。アフラックのがん保険も取り扱っている。
16 第一フロンティア生命保険(株) 銀行窓販専用の商品を取り扱っている。外貨建てといった運用商品がメイン。
17 大同生命保険(株) 企業向けの保険が充実している。
18 太陽生命保険(株) 認知症に対応した保険が人気。
19 T&Dフィナンシャル生命保険(株) 銀行窓販向け、来店型保険代理店向けの商品が充実している。
20 東京海上日動あんしん生命保険(株) 東京海上日動火災保険とセットで『超保険』という名前で販売している。
21 日本生命保険(相) 不妊治療に対する保険を発売するなど、女性向けの商品に力を入れている。
22 ネオファースト生命保険(株) 第一生命のグループ会社の一つ。金融機関や来店型保険ショップとも提携している。
23 SBI生命保険(株) インターネットで加入できる生命保険を取り扱っている。
24 フコクしんらい生命保険(株) 金融機関や代理店向けの商品を取り扱っている。
25 富国生命保険(相) がん保険をセコム損保と提携している。
26 プルデンシャルジブラルタ ファイナンシャル生命保険(株) 銀行の窓口販売専用の保険を取り扱っている。
27 プルデンシャル生命保険(株) インターネットや通販では取り扱わず、訪問型の保険セールスによる保険商品の販売に特化している。
28 マスミューチュアル生命保険(株) 銀行や証券会社で、資産運用商品の取り扱いや、法人向け商品を取り扱っている。
29 マニュライフ生命保険(株) 個人向けの死亡保障、医療保障や、一時払い終身保険など様々な商品を取り扱っている。
30 三井住友海上あいおい生命保険(株) 個人向けの保険から法人向けの商品まで幅広く取り扱っている。ただし、外貨建て保険の取り扱いはなし。
31 三井住友海上プライマリー生命保険(株) 金融機関の窓口による、資産運用の商品を取り扱っている。
32 三井生命保険(株) 2015年に日本生命の子会社になった。
33 みどり生命保険(株) 無診査で加入できる終身保険が充実している。
34 明治安田生命保険(相) シンプルな積立保険「ライト!」が人気。
35 メットライフ生命保険(株) 通販から銀行の窓口販売、営業マンによる訪問など多くの販売チャネルを持つ。
36 メディケア生命保険(株) インターネット、銀行の窓口、保険代理店での販売チャネルを持つ。
37 ライフネット生命保険(株) インターネットのみでの保険販売に特化している。
38 楽天生命保険(株) インターネットだけでなく訪問での販売などにも対応。
39 アメリカン ファミリー ライフ アシュアランス カンパニー オブ コロンバス アフラックの名称で有名。がん保険だけでなく医療保険や学資保険など個人向け商品が充実している。
40 カーディフ・アシュアランス・ヴィ 住宅ローの団体信用生命保険を取り扱っている。ガンになったらローンの残債がなくなるなど保障が充実している。
41 チューリヒ・ライフ・インシュアランス・カンパニー・リミテッド インターネットや郵送で保険の申し込みができる。

 

各社の生命保険はどんな保障とサービス内容? 会社別に詳細ページへ

国内生命保険会社

国内生命保険会社の商品は、死亡保障のほかに、大きな病気や身体障害状態などの様々なリスクに備える保険商品があります。

終身保険に定期保険を組み合わせた定期特約付終身保険が一昔前の主流でしたが、保障内容が複雑でわかりにくいことから、近年はシンプルな定期保険を取り扱う会社が増えています。

FPのN女史
下記の各ページで、各生命保険会社の商品・サービスの解説と一緒にメリット・デメリットも紹介しています。

日本生命 みらいのカタチ

住友生命 Wステージ未来デザイン1UP

第一生命 ブライトWay

明治安田生命 ベストスタイル

富国生命 未来のとびら

太陽生命 保険組曲Best

朝日生命 保険王プラス

三井生命 大樹セレクト

オリックス生命の生命保険

ライフネット生命の生命保険

かんぽ生命 新ながいきくん

 

外資系生命保険会社

1973年にアリコジャパン(現在のメットライフ生命)が日本で生命保険の営業を開始して以来、多くの外資系生命保険会社が日本に進出してきました。

外資系生命保険会社の商品の特徴として、保険商品の単品販売にあります。死亡保険、医療保険、養老保険、がん保険といった保険商品を、顧客のニーズに合わせて設計していきます。

下記では日本生命や住友生命、第一生命といった古くから日本で営業している国内生命保険会社以外のカタカナ系保険会社を外資系生命保険会社としてまとめ、その商品・サービスを見ていきます。

アフラックの生命保険

メットライフ生命の生命保険

ソニー生命の生命保険

 

アドセンス

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