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ソニー生命の生命保険 加入者のメリット・デメリット評価と口コミ評判

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ソニー生命の生命保険のしくみ概要

終身保険、収入保障保険、医療保険といった保険商品をニーズに応じて設計するタイプの保険です。外貨建保険や変額保険、法人向け保険など様々な種類の保険商品を取り扱っています。ここでは個人向け保険の主な商品を抜粋して紹介します。また、それぞれの保険に、傷害特約や総合医療特約、がん特約、リビング・ニーズ特約、ナーシング・ニーズ特約などを付加することができます。

 

保障内容と給付について

①有期払込終身保険
死亡、または高度障害状態のときに、死亡・高度障害保険金が支払われます。この保障は一生涯続きます。
②終身保険(無選択型)
無選択型とは、加入時に健康状態や過去の病気などの告知や診査の必要がない保険のことをいい、持病を持っている方でも加入できます。死亡したときに、死亡保険金が支払われます。この保障は一生涯続きます。70歳~85歳の方で、健康に不安のある方が契約できます。契約から2年を経過するまでに不慮の事故または所定の感染症以外で死亡した場合、死亡保険金は既に支払った保険料の合計金額になります。高度障害状態の保障はありません。
③米ドル建終身保険
死亡、高度障害状態のときに、死亡・高度障害保険金が支払われます。保険金、保険料ともに米ドル建てでの保険商品です。円換算入金特約を付加することにより、毎月の保険料を円で払い込むことができます。米ドルでの保険金支払いのため、為替リスクが生じます。
④定期保険
死亡、または高度障害状態のときに、死亡・高度障害保険金が支払われます。タバコを吸わない方には、保険料の割安な喫煙リスク区分型の加入ができます。一定期間だけの保障です。更新を迎えると、その度に保険料が上がります。
⑤定期保険【無解約返戻金型】
契約返戻金を無くした定期保険です。④の定期保険よりも割安になっています。死亡、高度障害状態のときに、死亡・高度障害保険金が支払われます。タバコを吸わない方には、保険料の割安な喫煙リスク区分型の加入ができます。一定期間だけの保障です。更新を迎えると、その度に保険料が上がります。
⑥定期保険【低解約返戻金型】
一定期間中に、死亡、高度障害状態になったときに、死亡・高度障害保険金が支払われます。また、公的介護保険制度の要介護2以上(または、所定の要介護状態が180日以上継続したとき)で介護保険金が支払われます。解約返戻金が低く抑えられています。
⑦定期保険【無解約返戻金型】
一定期間中に、死亡、高度障害状態になったときに、死亡・高度障害保険金が支払われます。また、公的介護保険制度の要介護2以上(または、所定の要介護状態が180日以上継続したとき)で介護保険金が支払われます。解約返戻金を無しにすることで保険料が割安になっています。
⑧家族収入保険
死亡、または高度障害状態のときに、家族年金又は高度障害年金が保険期間満了まで毎月支払われます。年金の一括受取も可能です。加入時の健康状態や喫煙の状況により、保険料の割引があります。
生活保障特則を付加することで、所定の障害状態や介護状態になったときにも、障害年金または介護年金が毎月支払われます。
所定の障害状態とは、身体障害者福祉法に定める障害の級別が1級~3級と認定され、身体障害者手帳の交付をうけたときを指します。また、所定の介護状態とは、公的介護保険制度における要介護2以上に該当したとき、または所定の要介護状態が180日以上継続したときをいいます。
⑨逓減定期保険
契約から年数が経つごとに、死亡・高度障害保険金額が減っていくタイプの定期保険です。健康状態や喫煙状況によって、保険料が割り引かれます。
⑩生前給付保険
死亡、高度障害状態のときに、死亡・高度障害保険金が支払われます。また、三大疾病により所定の状態になったときに、特定疾病保険金が支払われます。この保険には有期型と終身型があり、有期型は一定期間のみの保障ですが、終身型は一生涯の保障があります。
特定疾病保険金の給付要件は以下の通り。
ⅰ)悪性新生物
悪性新生物と診断確定されたとき
ⅱ)急性心筋梗塞
急性心筋梗塞を発病し、60日以上労働を制限する状態が継続したと医師によって判断されたとき。
ⅲ)脳卒中
脳卒中を発病し、60日以上言語障害、運動失調、麻痺などの他覚的な神経学的後遺症が継続したと医師によって判断されたとき。
⑪生前給付逓減定期保険
死亡、高度障害状態、特定疾病による所定の状態、障害状態、介護状態になったときに保険金が支払われます。契約から年数が経つごとに保険金額が少しずつ減っていきます。
特定疾病による所定の状態とは、以下の通り。
ⅰ)悪性新生物
悪性新生物と診断確定されたとき
ⅱ)急性心筋梗塞
急性心筋梗塞を発病し、60日以上労働を制限する状態が継続したと医師によって判断されたとき。
ⅲ)脳卒中
脳卒中を発病し、60日以上言語障害、運動失調、麻痺などの他覚的な神経学的後遺症が継続したと医師によって判断されたとき。
障害状態とは、身体障害者福祉法による身体障害の等級1~3級に該当し、身体障害者手帳を交付されたとき、のことです。
所定の介護状態とは、公的介護保険制度の要介護2以上と認定されたとき、または所定の要介護状態が180日以上継続したときをいいます。
⑫三大疾病収入保障保険
三大疾病によって所定の状態になったとき、年金が支払われます。年金の種類には有期年金と確定年金の2種類あります。有期年金は、保険期間満了まで年金を受け取れ、確定年金は、契約時に指定した年金支払い期間だけ年金が支払われます。また、死亡したときには、死亡給付金が支払われます。
三大疾病による所定の状態とは以下の通り。
ⅰ)悪性新生物
悪性新生物と診断確定されたとき
ⅱ)急性心筋梗塞
急性心筋梗塞を発病し、60日以上労働を制限する状態が継続したと医師によって判断されたとき。
ⅲ)脳卒中
脳卒中を発病し、60日以上言語障害、運動失調、麻痺などの他覚的な神経学的後遺症が継続したと医師によって判断されたとき。
⑬養老保険
一定期間中に死亡、高度障害状態になったときに、死亡・高度障害保険金が支払われます。また、保険期間満了後に生存している場合、満期保険金が支払われます。
⑭総合医療保険
病気やケガによる入院、手術に対して入院給付日額×日数部の入院給付金と、入院給付日額に所定の倍率をかけた手術給付金が支払われます。
⑮終身がん保険
がんによる入院、手術、死亡に一生涯備えます。給付金、特則については以下の通り。
ⅰ)がん診断給付金
がんと初めて診断確定されたときに、がん入院給付日額×100倍のガン診断給付金が支払われます。
ⅱ)がん入院給付金
がんの治療を目的として入院したときに、がん入院給付日額×入院日数分が、がん入院給付金として支払われます。
ⅲ)がん手術給付金
がんの手術をしたときに、がん入院給付日額×給付倍率(手術の種類による)のがん手術給付金が支払われます。
ⅳ)退院後療養給付金
がんで入院後、療養するために退院したときにがん入院給付日額×30倍の退院後療養給付金が支払われます。
ⅴ)がん死亡給付金
がんを直接の原因として死亡したときに、がん入院給付日額×100倍のがん死亡給付金が支払われます。
ⅵ)死亡給付金
がん以外の理由で死亡したときに、がん入院給付日額×10倍の死亡給付金が支払われます。
ⅶ)低解約返戻金特則
途中で解約したときの解約返戻金を低く抑えることで、保険料が割安になります。

ソニー生命の生命保険の特約(抜粋)

①定期保険特約
死亡、または高度障害状態になったときに、死亡・高度障害保険金が支払われます。
④災害死亡給付特約
不慮の事故により死亡、または高度障害状態になったときに、災害死亡・高度障害保険金が支払われます。
⑤傷害特約
不慮の事故により死亡、高度障害状態、または後遺症により障害が残った場合に、死亡・高度障害保険金、または障害の程度により傷害保険金が支払われます。
⑥入院総合保障特約
病気、ケガによって入院したときに、5日目から入院給付金が支払われます。また、手術を受けたときに、手術の種類によって所定の手術給付金が支払われます。
⑦成人病総合保障特約
成人病による入院や手術をしたときに、入院4日目からの入院に対して成人病入院給付金、成人病手術給付金が支払われます。また、生存して退院したときには、退院給付金が支払われます。
⑧リビング・ニーズ特約
余命半年以内と、医師によって判断されたときに、死亡保険金の一部または全部を、3,000万円を限度に受け取ることができます。
⑨ナーシング・ニーズ特約
公的介護保険制度における要介護4、要介護5と認定されたときに、死亡保険金の一部または全部を、3,000万円を限度に受け取ることができます。
⑩保険料払込免除特約
三大疾病、所定の障害・要介護状態になったとき、以後の保険料の払い込みが不要になります。
ⅰ)三大疾病
・がん
悪性新生物と診断確定されたとき。
・急性心筋梗塞
急性心筋梗塞を発病し、60日以上労働を制限する状態が継続したと医師によって判断されたとき。
・脳卒中
脳卒中を発病し、60日以上言語障害、運動失調、麻痺などの他覚的な神経学的後遺症が継続したと医師によって判断されたとき。
ⅱ)障害状態
不慮の事故による傷害または病気によって、所定の障害状態になったとき。
ⅲ)要介護状態
所定の要介護状態に該当し、180日以上継続しているとき。

*付加できる特約は、保険種類によって異なります。

特徴
・保険を単品で持つことも、特約を付けてセットで持つことも自由にできる。
様々なバリエーションの保険商品があり、顧客一人一人のニーズに沿えるような仕組みになっています。単品で保障を持つことも、定期保険に医療特約を付けるといったセットで持つことも自由に選ぶことができます。ただし、商品の特性などを理解するには商品数があまりにも多く、組み合わせ方なども複雑なので、専門の担当者に設計してもらう必要があります。

・ナーシング・ニーズ特約によって重度の介護状態でも保険金を前もって受け取れる。
リビング・ニーズ特約は、生命保険各社が取り扱っていますが、このナーシング・ニーズ特約は、公的介護保険制度における要介護4,5に認定されたら死亡保険金を3,000万円までの範囲で先に受け取ることができます。これで介護にまつわるお金を準備できますし、親族が介護のために退職を余儀なくされても生活費の減少にも備えることができます。

メリット
・商品数が多く、きめ細やかなプランの設計ができる。
・外貨建て商品が充実している。

デメリット
・商品が多く、似たような名前でも保障内容が少しずつ異なるため、自分で調べて設計するには限界がある。
・解約返戻金があるタイプの医療保険やがん保険は、保険料が割高になる。

参考:ソニー生命保険株式会社
http://www.sonylife.co.jp/
参考:ソニー生命保険株式会社『ご契約のしおり、約款』
http://www.sonylife.co.jp/contractor/policy/

2017年4月時点、著者調べ

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