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FPさんの 生命保険見直し・死亡保障の必要額

ライフネット生命の生命保険 加入者のメリット・デメリット評価と口コミ評判

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ライフネット生命の生命保険のしくみ概要

死亡保障、医療保障、就業不能保障の3つの保障から必要なものを選んで加入します。それぞれ一種類しか保険種類がないため、選ぶのがとても簡単です。

ただしWeb上で申し込み手続きが完結するため、PC操作に不慣れな人、Web上の注意書きを読むのが苦になる方には不向きです。

 

ライフネット生命の生命保険の特徴

対面では販売しておらず、Web上ですべての手続きがおわる。

保険外交員や代理店の営業が好きではなく自分で考えて選びたい人には向いています。また、Web上で手続きがすべて終わるため、書類も少なくてすみます。

ただし、保険料支払いが、月払いで口座振替またはクレジットカードでの支払いのみになっているため、年払いや一定期間分をまとめて払い込む(前納)といった融通はききません。

保険の種類が3種類のみで選ぶのが簡単である。

取り扱っている保険が、定期保険、医療保険、就業不能保険のみで、選ぶのが簡単です。

ただし、他社では同じ定期保険でも喫煙歴のない人向けに保険料が割安になっていたりと、健康状態の良い人向けに安い保険商品を取り扱っていたりと選ぶ選択肢が多いです。

選ぶのが簡単なのはライフネット生命のメリットですが、そのぶん、喫煙リスクや健康リスクについては細かく設定されていないため、タバコをすわず、健康状態の良い方にとっては割高感のある保険料になります。

もし、タバコも吸わず、健康状態が良い方であれば、他社でもっと割安な保険料の保険を持つことが可能になり、保険料の節約にもなります。

わからないことがあれば電話で説明してもらえる。

Web上で見積もりを作成でき、保管できます。

それをもとに、電話で保障内容について説明を受けることができます。

わからないところだけ聞きたい人にはおすすめですが、保険の知識がまったくない人にとっては、電話とWeb上の見積もり書での説明は理解しにくいのでは、と私はフィナンシャルプランナーのひとりとして思います。

 

メリット

・自分のペースで保険を選ぶことができる。
・保険の種類が少ないため、選ぶのが簡単である。
・掛け捨ての商品のみなので、保険料が安い。

 

デメリット

・自分で考えて保険を選ばないといけないので、保険の知識を独学で学ばないといけない。
・すべての保険商品で業界最安とは限らない。
・貯蓄型、運用型の商品がなく、契約できる年齢も限られている。
・他社の商品のように特約を自由に選ぶことができない。
・入院や手術、就業不能給付金については日本国内での治療にしか給付が適応されない。(海外旅行中の病気などは対象外)

 

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保障内容と給付について

定期保険

死亡、または高度障害のときに死亡、高度障害保険金が支払われます。20歳から65歳まで加入できます。

10年ごとや15年ごとなど定期的に更新を迎える更新タイプと、65歳や80歳で保障が終了する歳満了タイプから選べます。最低500万円から加入できます。

終身医療保険

日本国内の病院で入院した場合に、入院給付日額×入院日数分の入院給付金が支払われます。5日以内の入院については5日分の入院給付金が支払われます。

また、日本国内の病院で入院中に手術を受けた場合に、入院給付日額×10倍の手術給付金が支払われます。外来での手術は給付対象外です。

加入年齢は20歳~70歳です。

保険料が割安なエコノミーコースと、保障が充実したおすすめコースの2種類から選べます。女性入院給付金が付加された女性専用の医療保険(レディース)もあります。

エコノミーコース

入院給付金、手術給付金のみ。

おすすめコース

エコノミーコースに加えて、以下の保障があります。
・三大疾病のときの入院が、1回の入院の支払い制限(60日)を超えた場合でも入院給付金が支払われます。
三大疾病とは、がん、心疾患、脳血管疾患をいいます。(ただし、上皮内新生物は対象外)
・がん治療給付金
がんと診断されたときに入院給付日額×100倍のがん治療給付金が支払われます。また、そのご1年経過した後にがんと診断または治療を受けたときに、同額が支払われます。最高5回まで給付があります。上皮内新生物は対象外です。
・先進医療給付金
先進医療を受けたときに、先進医療の技術料相当額が、先進医療給付金として通算2,000万円まで支払われます。

就業不能保険

病気やケガによって所定の就業不能状態になったときに、就業不能給付金が毎月支払われます。加入年齢は20歳~60歳です。
所定の就業不能状態とは、以下の通りです。
ⅰ)病気やケガの治療を目的として日本国内の病院に入院している状態。
ⅱ)病気やケガの治療を目的として自宅などで治療に専念している状態。軽い家事や必要最低限の外出はできるが軽労働や座業はできない、という状態のことを指します。
ただし、うつなど精神疾患については給付対象外です。

また、就業不能給付金の支払いには、60日または180日間の不担保期間があり、就業不能状態になったときから60日または180日以上経過してからの就業不能給付金支払いになります。

就業不能状態から回復すると就業不能給付金の支払いは止まります。

 
参考:ライフネット生命保険株式会社
http://www.lifenet-seimei.co.jp/

2017年4月時点、著者調べ

 

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