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高齢者の認知症の防止策。

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外国での話となりますが、パソコンの画面で車を運転するという治療用ゲームを続けることで、高齢者の認知能力を高める効果が出たという発表がありました。 これを発表したのは、アメリカの大学の研究チームで、科学の専門誌で発表されました。 治療用の運転ゲームということは、私達もよく遊んでいる、一般的に売られている「遊び」としての運転ゲームとは違っているのかもしれません。

その成果として、1カ月に合計12時間ゲームをプレーすると、異なる作業を同時にこなしていく能力や集中力が高まると発表されています。 さらに、その後の半年間もその効果が持続するということです。 この結果、年齢と共に脳の働きは衰えていきますが、一方で脳には回復可能な柔軟性があるということがわかりました。

高齢者の運転では、アクセルとブレーキの踏み間違いからの交通事故が多発しています。 高齢者本人は、自分がそこまで認知能力が衰えたという自覚はないかと思われます。 自分の運転は、若いころのままだという認識のままです。 信号のない交差点で、いろんな方向から車が進入した場合、誰が最初に動けばこの事態を避けられるかということを、真っ先に考えなければなりませんが、その回避策として自分が動かなければという事に気付くことが遅いかもしれません。 他の車が動きだすのを、ただ待っているようなことも多く見かけます。 認知・判断・操作のうち認知してから判断までの時間が遅くなるので、踏み間違えたり止まれなかったりということに繋がってしまいます。 その結果として、店舗前の駐車場に入れて止めようとしたのにも関わらず、止まれずに店舗内に車が突っ込んでしまうという交通事故も起きてしまいます。

これは、アメリカの研究機関が実験し発表したものですが、このような運転ゲームを使用することによって高齢者の認知能力が高まり、回復していくことも可能ということは、これからの高齢化社会という将来のために有力な解決策の一つになるかもしれません。

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