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マイホーム・住宅ローン

マイホーム購入を考えた貯蓄のしかた

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消費税増税が目前に迫り、いずれはマイホームをと考えている人は、焦りさえ感じているかもしれません。

 

マイホームのために、毎月家計の中から積み立てをしたり、住宅用の財形を利用したりしている人もいることでしょう。

 

そんなマイホーム用の貯蓄と住宅ローンを考慮して、例を挙げて住宅購入を考えてみましょう。

 

<例> 月収(手取り)20万、年間手取り300万で、毎月マイホーム積立て2万円、現在家賃1万7000円(社宅)、年齢30歳で頭金を500万円。

 

さらに、月々5万円の貯蓄(子供2人の教育費、将来の旅行積立て、車の買いかえ費用など)があり年間100万円の貯蓄があるとします。

 

この場合、月々のローン返済に充てられるのは、積立ての2万円+現在の家賃1万7000円、つまり3万7000円ということになります。

 

現在の三菱UFJ銀行の住宅ローン 変動金利0.775%を適用し、ボーナス返済をなしとした場合、この条件で借りられるのは1360万円ほど。

 

よって、頭金の500万円とたして、マイホーム購入にかけられるお金は1860万円ということに。

 

平成23年度フラット35利用調査によると、土地付き注文住宅の平均購入金額は3.600万円台、マンションの場合3.800万円台となっています。

 

これはあくまで平均で、例えば、首都圏の土地付き注文住宅の平均購入金額は4.400万円ほどと地域によって差が見られます。

 

さて、<例>の場合を振り返ってみましょう。マイホーム用に準備できる1.860万円まるまるをマイホーム本体にかけることはできません。

諸費用などを考えると1.750万円がいいところだと思います。

 

この<例>は、国税庁が発表した平成24年分の民間給与実態調査の平均に近い手取り額を想定しています。

 

このままでは、新築物件の購入はまず不可能ということが簡単にわかるでしょう。

 

ボーナス返済を利用してローンの借入額を増やすことはできますが、新築物件購入はやはり難しそうです。

 

もし、すでに土地をもっていたり、実家の土地を融通してもらえたりして、土地を購入する必要がない場合、戸建てであればなんとか新築が建てられるかもしれないという状況です。

 

現在、年間100万円の貯蓄があってもです。

 

この<例>のいいところは、月々の貯蓄の目的をはっきりさせているところです。

 

これを、ただ月々7万円の貯蓄があり、現在の家賃から計算して、月々8万7000円の返済が可能と計算してしまうと、購入後、子供の教育費はない、旅行にも行けない、車も買いかえられない・・・と非常に苦しい生活になってしまうということがポイントです。

 

毎月の家計から貯蓄をするのは非常によいことですが、もし、将来マイホームの購入を考えるならば、ほかの貯蓄と切り離して積立てることが肝心なのです。

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