【マネラテ】自営業のお金ブログ!資金繰りや生活費・住宅ローン・低金利借換など

【マネラテ】自営業のお金!資金繰りや生活費・住宅ローン・低金利借換など

自営業/個人事業主の資金繰りと税金・納税

自営業のカードローンの使い道

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毎月の返済

借り入れをしていれば、毎月定期的に返済していくのは当たり前のことです。当然、それは借り入れをする時点で、計画をして給料の中で支払える範囲内で借り入れすることでしょう。もちろん金融機関でも、返済可能かどうかをチェックした上で融資しますから、本来は問題なく返済できるものなのです。

毎月一定額の給料がもらえる公務員やサラリーマンなら、余程ギャンブルなどで使いこまない限り問題なく返済できます。ただ自営業となると、必ずしもそうだとは言い切れません。毎月売り上げも違えば、その日その日で違うことも考えられます。月トータルである程度一定額の収入があったとしても、返済予定日後に収入が多くなるということもあります。

そんな時にカードローンがオススメです。もしも返済日に予定されていた返済額の持ち合わせがない、あと少し経てば支払えるのに…というケースに、カードローンで必要な分だけすぐに借り入れすることができるのです。カードローンの審査も早いですが、先にカードローンを作ってさえおけば、返済日の前日でもすぐに必要な分だけ借り入れできます。もちろん、カードローンも毎月定期的に返済してもいいのですが、カードローンの場合、すぐに返済もできます。繰り上げ返済も手数料がかかりませんから、他のローンよりも使い勝手があります。もしも借り入れしてすぐにお金が入ったなら、返済してしまえば利息もほとんどかからないでしょう。収入が均一ではない自営業にとっては非常に使いやすいローンではないかと思います。

 

運転資金

自営業の業種によっては、商品を仕入れて、それを使ってお客様にサービスを提供する、もしくは製品を作り出すというところもあるでしょう。その為、まずは商品を仕入れない事には仕事が成り立たない場合があるのです。その商品を仕入れる資金が無いと何も始まりません。自営業の場合は、その運転資金も確保しておかなければいけません。また、新しく自営業をスタートするという場合、店舗改装や新築、商品の購入、備品の整備などの費用が必要になり、それは大抵は金融機関から借り入れをして行うことでしょう。ですが、自営業を開始したからといって、すぐに儲けが出るというわけではありません。業種によっては、仕事はしても入金は1ヶ月後、もしくは顧客が定着するまでなかなか収入が少ないというケースもあります。そんな時にも様々な費用が必要になりますから、仕事が軌道に乗るまでの間の運転資金も必要になります。

そんな運転資金もカードローンが便利です。実際、運転資金というのはどれくらい必要なのか分からない面もあります。金融機関から、前もって運転資金分も融資してもらうという方法もありますが、あまり多過ぎても利息が高くなりますし、少な過ぎてもいけません。カードローンの場合、必要な分のお金だけ借り入れすることができるのです。ですから無駄がありません。もちろん金利は高くなりますが、繰り上げ返済も簡単にできるので、すぐに返済すればそれほど気になるくらいではありません。しかも、カードローンによっては無利息期間を定めているところもあります。その期間内なら利息が発生しないので、すぐに返済すれば、まったく利息もかかりません。

 

業者への支払い

自営業の場合、色々な業者と取引をして商品を仕入れたりするものです。当然その際には、仕入したものに対する業者への支払いもあります。長年付き合いのある業者であれば、現金支払いではなく、買掛金として収入を得てから後払いということもできるでしょう。ただ、業者によっては現金支払いしか駄目というところもありますし、あまりにも買掛金が多くなってしまえば、『入金してください』とか『ある程度支払っていただかないと、新たに商品な納品できません』などと言われてしまうでしょう。ただ、やはり自営業の場合には、支払いしたくても手元にお金がない場合もあります。そうなると、仕事にも差し支えてしまいます。

そんな業者への支払いにカードローンを使うという方法もあります。カードローンなら、必要な時に必要なだけ借り入れすることができるので、とりあえず業者への支払いの金額だけ借り入れすることもできます。業者は金融機関とは異なり買掛金になってしまっても利息が発生する事はありません。その為、支払いが厳しい場合は、金融機関の返済を先にして、業者には待ってもらうということも、経営していく上では1つの方法かもしれません。ただ、やはり業者側にとっては、定期的に入金してもらわないと、そちらの運営も厳しくなるのです。できるだけ買掛金は少なくしてあげることで、業者との繋がりも太くなってくるでしょう。そうすれば、万が一の時でもきっと自営業の仕事の大切な助けとなってくれるでしょう。

 

設備費用

自営業では、店舗を構えていれば、店舗の改装、事務所なら事務所の設備、その他でも機械類や設備に色々とお金がかかるものです。こういった設備費用は本来、金融機関などに借り入れを申し込んで行うことが一般的です。その方が金利も低くなるからです。

ただ、カードローンで借り入れして、それを設備費用に回すという方法もあります。カードローンだと金利が高いのでは?と思うかもしれません。もちろん、10万円程度のお金であれば自営業のカードローンでも18.0%になってしまうことがほとんどです。ただ設備費用となると、規模によっては100万円を超えるというケースも少なくありません。実は、自営業のカードローンでは借り入れする金額が多くなれば金利が安くなるのです。カードローンの会社によっても異なりますが、少なくなると5.0%~8.0%程度になることもあります。銀行などの金融機関では比較的自営業の審査は厳しく、9.0%程度のフリーローンをすすめられることもあります。そうなると、カードローンの方が安いということになります。

もちろん、金額によっては銀行からのローンの方が金利が安いというケースもあります。ただ、それを繰り上げ返済しようとしたら手数料もかかります。カードローンなら、いつでも収入が多かった時だけでも返済できるので、もしかすると金利が高くてもトータルの利息を計算するとカードローンの方がかからなかったということになるかもしれません。また、銀行の審査は時間がかかるので、それまでの繋ぎとしてカードローンで設備費用を支払い、審査が通って融資を受けたらカードローンを返済するというのも良いでしょう。

 

生活費

本来、仕事と私生活は別物です。公務員や会社員など外から収入を得てくる仕事の方は頂いた給料の中から、公共料金や保険料、お小遣い、生活費などを分けるものです。その月によって多少の差はあるものの、ほとんどそれはある程度計算できます。ですが、自営業となると、ほぼ私生活も含めてしまうことになってしまいます。その為、その月の収入が多ければ、お小遣いや生活費は多く取ることもできます。逆に、その月の収入が少なくなっても金融機関への返済、公共料金等は変わらないのですから、最終的には生活費などを切り詰めることになります。更に、そこに突然の交際費などが加わってくれば、より切り詰めなければいけないでしょう。

ただ、生活費を切り詰めるといっても限界があります。極端な話、ご飯を食べないということになってしまうのです。そうなってしまっては、いけませんから、そんな時にはカードローンを使って、それを生活費に充てるという方法もあります。もちろん、必要以上に借り入れすれば、返済が厳しくなるだけですから、切り詰めたうえで、1万円だけ、2万円だけ借り入れするというのが理想でしょう。銀行からの借り入れで1万円、2万円、という借り入れはほとんどありません。逆に、様々な手数料がかかりますし、借り入れするまでの時間もかかります。そんな手間を考えれば、多少金利が高くなるかもしれませんが、カードローンから借り入れした方が早いし楽です。そして少し収入が増えたら、その借り入れを返すようにすれば利息だって、そうそう気になるくらいではないでしょう。

 

おまとめローン

自営業の方は、店舗のオープン、改装、設備など、色々なことで少なからずローンはあるのではないでしょうか。土地があって、自営業を行うのであれば、それらを担保に比較的金利の低いローンを組むこともできるでしょう。ですが、貸店舗などで自営業をする人は担保にするものもありませんので、金利が高いローン商品を利用することになるでしょう。また、一般の消費者金融カードローンやクレジットカードのキャッシング枠を利用している人も大勢いるのではないでしょうか。このように、複数の会社から借り入れをしている自営業の方は少なくないはずです。そうなると、どうしても毎月の返済額も多くなりますし、金利もかなりかかってしまいます。

そんな時には自営業者向けのカードローンを利用して、それらの借金を1本にまとめることがオススメです。自営業者向けのカードローンも、融資限度枠が10万円~100万円未満だと、18.0%になる可能性があります。ですが、おまとめローンとして1本化すれば、金利が低く借り入れをすることができるのです。金額によっては、5.0%の金利になることもあるのです。そうなれば、銀行から借りているローン、消費者金融カードローン、キャッシング枠など、全てを自営業者向けのカードローンに1本化することもできます。そうすることで、トータルの毎月の返済額は少なくなりますし、利息も少なくなりのです。そして、返済日も1本にできるので返済しやすいです。そして、実際に今どれだけの借り入れがあるのか、というのも明確に分かるでしょう。

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