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自営業/個人事業主の資金繰りと税金・納税

自営業のカードローンについて

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金利はどれくらい

自営業の方に限った事ではありませんが、やはりカードローンを持つ場合、気になるのは金利はどれくらいになるのかというところでしょう。お金を借りれば、必ず利息を支払わなければいけないのは当然のことですが、やはりその際にも少しでも利息を少なくしたいものです。

では、実際に自営業者向けのカードローンの金利はどれくらいになるのでしょうか。

金利はカードローンの会社によって変わってきますが、それとともにいくら借り入れをするのかという借入金額によっても変わってくるのです。一般的には、10~30万円程度の借り入れの場合には、利息制限法で定められた上限金利(借入金が10万円以上100万円未満の場合は18.0%)となることが多いようです。その為、自営業者向けのカードローンといえども金利は高いです。ですから、収入が入る予定があり、それまでの短期間の借り入れであるならば良いかもしれません。

自営業者がカードローンを使う目的はそれぞれで、何百万円もの大金を借り入れするというケースもあるでしょう。そうなれば、金利は大幅に少なくなり、4.8~13.0%という比較的低い金利で借り入れすることもできるようになります。しかも、カードローンの場合は融資限度額で契約をしていれば、いくら借りようとその金利で計算されます。例えば、800万円の融資限度額で5.0%の契約をしていれば、たとえ10万円借り入れした場合、本来は18.0%の金利ですが、契約の際の5.0%でOKなのです。ですから、できるだけ融資限度額を高くしておくと良いかもしれません。

 

返済期間は

どんな融資でも、毎月きっちり返済していかなければいけません。ただし、返済が厳しいから、30年かけて返済するというわけにはいきません。もちろん住宅ローンなどは30年、35年払いという事はあります。では、自営業のカードローンもそのようにしたいと思うかもしれません。ですが、自営業のカードローンの場合にはそういう訳にはいかず、返済期間というのが定められています。

返済期間は、そのカードローンの会社によっても異なりますが、短いケースで5年(60回)で、一般的には6年9ヶ月(80回)、7年(84回)となることが多いです。「えぇ~、契約してからもうすぐ7年になるけど、返済と借り入れを繰り返しているから、まだ100万円も残ってる。期限が来たら一括で返済しなきゃいけないの?」と思うかもしれません。カードローンは、融資限度額の範囲内であればいつでも借り入れすることができます。例えば、元金を毎月2万円を2年間返済していれば48万円は、また借り入れすることができるのです。自営業の場合は安定収入とはいえないので、収入が少ない月には、やむを得ずまた借り入れするというケースも多々あります。その為、返済期間が近付いても、なかなか借入金が減らないという事は十分に考えられます。ですが、あくまで返済期間というのは、最終借入日からということなので、追加借り入れをした場合には、契約した日からではなく再借り入れをした日からということになります。しかも、その返済期間を過ぎても自動契約されるのが一般的です。

ただ、あくまで、それは毎月しっかり滞りなく返済している場合です。返済が悪い、多重債務者となっている場合には自動契約されないこともあります。その場合でも、一括返済ではなく分割になることが多いでしょう。

 

申し込みには何が必要?

自営業のカードローンを申し込む場合には必要なものがあります。一般的なカードローンだと、借入金額によっては本人確認書類だけでOKの場合もあります。ただ自営業者向けの事業者カードローンなどになると、それだけではいけません。

自営業のカードローンの申込時には、同様に本人確認書類が必要です。本人確認書類とは、運転免許証やパスポート、健康保険証、住民基本台帳、外国の国籍の方はこれらの他に在留カード、外国人登録証明書を含む特別永住者証明書なども必要になります。もしこれらの本人確認書類と住所が異なる場合には、電気やガス、水道、固定電話などの公共料金など現住所を証明できる領収書なども必要になります。

そして準備するものとしては、所得証明書も必要となります。自営業ですから、必ず確定申告はおこなっているでしょう。その為、確定申告書または青色申告決算書または収支内訳書があるかと思います。それでOKです。ただし、税務署・税理士の受領印があるものに限られます。最近はe-Taxで電子申告している方は申告した事実が証明できる受信通知、電子申告等証明データシートが必要です。確定申告書はカードローン会社によって異なり、直近1年分で良いところもあれば、2年分が必要になる場合もあります。

また、場合によっては仕事の内容を証明する書類、例えば営業許可証や納品書、なども必要な場合もあります。

こういった書類は会社によって異なるので、事前に確認しておくと良いでしょう。

 

自営業の審査は厳しい?

銀行などの金融機関からお金を融資してもらおうと思った時、当然審査が行われます。その審査では、当然職業もチェック項目の中にあります。その際、審査は自営業の場合は厳しくなるということをよく言われます。

実際、同じ条件で公務員と自営業の方を比べると、やはり公務員の方が審査が通るケースが多いようです。それは、金融機関によっても基準が異なりますので、100%そうだという事はありませんし公表もしていません。ですが、自営業者の方が厳しい傾向にあるのは間違いないようです。例えば、同じ年齢、同じ家族構成、そして同じ年収、同じ学歴、となっている場合、公務員として働いている人は審査が通ったのに、自営業という違いだけで審査が通らなかったというケースもあるのです。逆のパターンはほとんどないようです。

やはりそれは、収入の安定という点がネックになっています。公務員なら、余程のことがない限りクビになることもありませんし、景気によって大幅に給料が下がるということも少ないです。年収が同じなら生活水準は同じになるのですが、自営業の場合は、景気が悪くなったり、同業者が増えたりすると収入が減る可能性があります。例えば、美容室を営んでいて、すぐ近くに新しくてセンスのいい美容室ができたりすれば、少なからずそちらにお客様が流れてしまう可能性があります。やはり当然収入は激減することもあります。そうなると返済も厳しくなるのです。もちろん、逆に近くにある美容室が閉店すれば収入がアップすることもあります。ですが、金融機関でも万が一のことを考えて審査をしますから、リスクの高い自営業ほど審査は厳しくなるでしょう。

ただ、だからといって借りられないという訳ではありません。あくまで審査の基準の1つですから、自営業だからダメということはありません。また、同じ自営業でも、長年安定した収入があるところと、最近できたばかり、もしくはその年によって収入の差が激しい所でも審査は変わってきます。

 

闇金に注意!

自営業者は、なかなか銀行の融資も厳しい傾向にあります。融資がしてもらえない、となると、借入金の返済や公共料金の支払い、その他の生活費にも支障が出てしまいます。融資してもらえないので、カードローンを持つという方も少なくありません。ですが、カードローンといえども、やはり金利が高くなりますから、あまり多額になると利息が気になってしまうものです。

できるだけ金利が低く、そして多額の融資をしてもらえるところが理想ですが、なかなかそうあるものではありません。そんな時にFAXやメールなどで『低金利即日融資』、『金利実質2.5%』というような甘い話がくることもあります。ですが、そういった甘い話には、ほとんどが闇金融が絡んでいることが多いです。低金利と謳いながらも、実際が高金利を請求してくれるなど悪質なケースがあるのです。それで返済できないとなると、執拗な取り立てや嫌がらせをされてしまうのです。最終的には、どんどん借金が膨らみ、自己破産となってしまうのです。

その為、こういった闇金融にひっかからないためには、聞いたことのない金融機関、誘いには絶対にのらないことです。

ですが、なかには怪しい業者だと思いながらも、お客さまから入金される予定があるから、すぐに返済できるとして借り入れする人もいます。もちろん、本来はすぐに返済すれば利息もそう高くないのですが、闇金融だとそう簡単に契約解除になるとは言い切れないのです。あの手この手でお金を要求してくるので、手を出さないのが一番です。

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