カードローン最低金利の比較で金利が安いのは?今年の最新版

街かど店長
お金を借りたい方向けに、カードローンやキャシングの金利比較一覧表を作りましたので参考にしてください。

※中央のバナー画像をクリックする↓と、審査ページヘ

実質年率と限度額 名称 申し込みへ
年0.8% ~ 15.0%
表の下※参照
最高
1,000万円
ジェイスコアの
AIスコア・レンディング

審査申込→
年0.98%~12.5%
借り換えコース
最高
800万円
auじぶん銀行
審査申込→

年1.8% ~ 14.6%

最高
500万円

三菱東京UFJ銀行
バンクイック
審査申込→
三菱東京UFJ銀行バンクイック
年2.0% ~ 14.0%

最高
800万円

みずほ銀行
審査申込→
年3.0% ~ 18.0%

最高
800万円

SMBCモビット
審査申込→
年3.0% ~ 18.0%

最高
800万円

アコム
審査申込→
年3.0% ~ 18.0%

最高
800万円

アイフル
審査申込→
年4.5% ~ 17.8%
最高
500万円
SMBCコンシューマーファイナンス
プロミス
審査申込→
年4.5% ~ 18.0%
最高
500万円
レイクALSA
審査申込→

※J.Score(ジェイスコア)
みずほ銀行、ソフトバンクまたはワイモバイル、およびYahoo! JAPANとの情報連携により貸付利率(実質年率)を最大0.3%引下げアリ
※どのカードローンも適正な審査があります。やみくもに申し込んでも契約にはつながりません。

 

今日中に借りたい方・即日融資希望の方は↓
「こちらのページ内のカードローン」から選んでください


改正貸金業法施行によるグレーゾーン金利撤廃後は、消費者金融が金利を大きく下げて銀行カードローンと並ぶような最低金利を打ち出す会社も出てきています。

一方で上限金利はまだまだ銀行のカードローンが有利。そのすきまに入り込むようにして信販系カードローンの中にも魅力的な金利の会社が存在しています。

こういった流れを見ていると、群雄割拠ともいえるキャッシング・カードローン低金利競争時代に突入したと言えるでしょう。

競争によって融資の金利が下がっている訳ですから、消費者・借り手の立場からみるとありがたいものです。

このページでは、キャッシング・カードローン各社の金利をわかりやすく一覧表にして比較しているので、借りるときの参考にしてみてください。

 

キャッシング・カードローンは低金利で選びたい

キャッシングにしろカードローンにしろ、お金を借りるにあたってはできるだけ低い金利のローンを選択したいと誰もが思うものです。

※キャッシングとカードローンの違いは、わかりやすく単純に言ってしまうと、クレジットカードの現金借入枠なのか(キャッシング)、銀行や消費者金融の個人向け融資(カードローン)なのか、ということです。

厳密にはもっと違いがあるので、その辺を明確に知りたい方はこちらのページが参考になりますよ。

たいていクレジットカードにはキャッシング枠の設定があるので、それを使って借りてしまうのが手っ取り早いのですが、クレジットカードのキャッシングは金利が18%の場合が多いです。

これに対してカードローンは属性によっては、それよりかなり低金利で借りられることがあります。

「急いでお金が必要」とか「家族には秘密でお金を借りたい」というような事情を抱えていると金利のことは忘れてしまいがちですが、金利の差からくる利息の負担はかなり大きいです。

 

金利の差で支払う利息はこんなにも違う

「実質年率18%」で設定している会社から100万円借りたとします。借入期間が1年だとすると、その期間の利息は 100万円×0.18×1(年)=180,000円となります。
※厳密には年率18%の場合は100万円未満というのが貸金法上の決まりですが、99万9,999円で計算すると分かりにくくなりますので、金利差の影響をわかりやすく理解してもらうために100万円としました。

今度は「実質年率3%」で設定している会社から100万円借りたとします。借入れ期間は同じ1年間。すると利息は 100万円×0.03×1(年)=30,000円となります。

軽く6倍の差になってしまいます。これは大きいですね。
上記の利息計算を最初の1か月に返す利息として計算すると、実質年率18%の場合で180,000円÷12=約15,000円。実質年率3%の場合で 30,000円÷12=2,500円です。

これを生活費と共に考えてみましょう。手取りで月収が25万円だとします。家賃・駐車場代で10万円、生活費で10万円(遊興費や保険代なども含む)だとすると、残りは5万円です。

利息18%の場合、生活費の余剰金が5万円に対して返済すべきお金の利息だけで15,000円なのですから、半分を持っていかれてしまいます。これでは車検などの出費があったりした場合に赤字転落です。

これに対して3%で借りられればまだまだ余裕があります。

 

審査申込はこちらに進んで↓↓↓
「カードローン低金利一覧表から申込」
で各社のバナーをクリック


今日中に借りたい方・即日融資希望の方は↓
「こちらのページ内のカードローン」から選んでください


 

利息と返済方式の種類

上記はシンプルに金利からの計算結果ですが、カードローンは返済方法によって毎月の返済金額が固定されていることも多いです。

毎月の返済額がどうなってくるかは、各社が設定している返済方法の内容により異なりますので、借りるときは返済方式名を必ずチェックしてみてください。

返済方式名 最小返済額の設定方法
元金定額 【毎月一定額の元金+1か月分の利息】と設定
元利定額 【元金+利息】を毎月一定額になるように設定
元金定率 【借入残高に応じた一定割合の元金+1か月分の利息】と設定
借り入れ金額スライド 【元金+利息】を借入残高に応じて変動するように設定
残高スライド元利定額 上記と同じ
元利金等残高スライド 【元金+利息】を初回~最終返済時まで一定額に設定

金利が高いカードローンほど元金の減りが遅くて利息が大きくなる

固定された毎月の最低返済額だけを返済していった場合の利息は、先ほどの計算結果よりもだいぶ大きくなるでしょう。

同じ金額を毎月返済したとしても、金利が高いカードローンは元金の減りが遅く、金利が低いカードローンは元金の減りが早くなります。

定額返済額が15,000円と決まっているカードローン100万円を、18%と3%で返済した場合の元金の減りを試算してみます。

18%の場合

借入額 金利 最低返済額
¥1,000,000 18.00% ¥15,000
利息支払額 元金返済額 借入残高
1回目 ¥14,795 ¥205 ¥999,795
2回目 ¥14,791 ¥209 ¥999,586
3回目 ¥14,788 ¥212 ¥999,374
4回目 ¥14,785 ¥215 ¥999,160
5回目 ¥14,782 ¥218 ¥998,942
6回目 ¥14,779 ¥221 ¥998,721
7回目 ¥14,776 ¥224 ¥998,496
8回目 ¥14,772 ¥228 ¥998,268
9回目 ¥14,769 ¥231 ¥998,037
10回目 ¥14,765 ¥235 ¥997,803
11回目 ¥14,762 ¥238 ¥997,565
12回目 ¥14,758 ¥242 ¥997,323

1年間の支払利息合計額

3%の場合

借入額 金利 最低返済額
¥1,000,000 3.00% ¥15,000
利息支払額 元金返済額 借入残高
1回目 ¥2,466 ¥12,534 ¥987,466
2回目 ¥2,435 ¥12,565 ¥974,901
3回目 ¥2,404 ¥12,596 ¥962,304
4回目 ¥2,373 ¥12,627 ¥949,677
5回目 ¥2,342 ¥12,658 ¥937,019
6回目 ¥2,310 ¥12,690 ¥924,329
7回目 ¥2,279 ¥12,721 ¥911,609
8回目 ¥2,248 ¥12,752 ¥898,856
9回目 ¥2,216 ¥12,784 ¥886,073
10回目 ¥2,185 ¥12,815 ¥873,258
11回目 ¥2,153 ¥12,847 ¥860,411
12回目 ¥2,122 ¥12,878 ¥847,532

1年間の支払利息合計額

*1か月は30日、1年は365日として試算

たった1年間で利息支払額の合計が●万円程度の違いが生じることが分かります。

金利が15%違うと利息負担と元金減少の違いがここまで大きくなると理解いただけたかと思います。

やはりできる限り金利の低いカードローンを選択する必要がありますね。

街かど店長
無利息期間があるカードローンもあるのはご存知ですか?↓↓↓特集ページへ
一時的にお金を借りたい!無利息ありのカードローンが<至急 急ぎ>でも安心

 

審査申込はこちらに進んで↓↓↓
「カードローン低金利一覧表から申込」
で各社のバナーをクリック


今日中に借りたい方・即日融資希望の方は↓
「こちらのページ内のカードローン」から選んでください


 

上限金利に注目してカードローンを選ぶべき理由

カードローンの金利には実質金利○○%~○○%と幅があります。

最低金利だけ見ると住宅ローン並みの低金利での融資を受けられるように感じてしまいますが、カードローンを選択するにあたって最低金利だけで判断するのは賢い判断とは言えません。

実はこの最低金利で借りることは、多くの場合むずかしいのです。

そのため、カードローンは上限金利に注目して選択することが賢い借り方です。

金額が大きくなればなるほど最低金利は下がっていくが…

カードローンは借入できる金額ごとに金利が決まっています。

例えば三井住友銀行カードローンの金利は金額ごと以下のようになっています。

100万円以下 年12.0%~14.5%
100万円超200万円以下 年10.0%~12.0%
200万円超300万円以下 年8.0%~10.0%
300万円超400万円以下 年7.0%~8.0%
400万円超500万円以下 年6.0%~7.0%
500万円超600万円以下 年5.0%~6.0%
600万円超700万円以下 年4.5%~5.0%
700万円超800万円以下 年1.5%~4.5%

三井住友銀行カードローンの広告には「金利1.5%~14.5%」と謳っていますが、実際に最低金利である4.0%が適用されるのは700万円超の借入時のみで、100万円借りたい場合に適用される可能性のある最も低い金利は12.0%となっています。

また、だれでも700万円超の借入ができるわけではありません。銀行融資は基本的には年収を超える貸付は行わないため、700万円超を借りることができ、最低金利が適用される可能性があるのは高額所得者で700万円超の審査に通過する人だけとなっています。

このように、カードローンの広告の最低金利を鵜呑みにして「こんなに低い金利でカードローンが作成できる」と安易に考えてしまうのは間違いです。

金利の決定は貸出側のリスクカバーの考え方による

上記の三井住友銀行カードローンの金利には100万円以下12.0%~14.5%と幅があります。

ここでも誰でも100万円以下の借入であれば12.0%の金利が適用されるわけではなく、「この人に100万円を貸した場合のリスクはどの程度か」という審査を行い、最適なリスクで金利が決定します。

同じ100万円を申し込んだ人でもリスクが低い人は12.0%、融資はできるがリスクが高いと判断される人には14.5%の金利が適用されることがあります。

自分が実際にどの金利が適用されるかは審査に通過してみないとわからないため、ここでも金額帯の最低金利だけを鵜呑みにして申し込むことは危険です。

筆者は銀行員時代に、商品設計を行っている担当者から「最低金利は見世物パンダだ」と聞いたことがあります。

もちろん借りる方の年収や勤務企業の安心度などが良い場合は別ですが、そうでなければ最低金利はなかなか適用されにくいです。

属性が良い人以外は 最低金利より上限金利

前述したように、金利は申込金額と審査によって相当左右されます。

つまり低い金利のカードローンを利用することができる人は
①高額ローンの審査に通過でき
②属性良好でリスクが低い
と判断される人だけなのです。

個人信用情報も問題なく、クレジットヒストリーも実績を積み重ね、高額所得者の人は最低金利狙いで高額カードローンを作成する目的で最低金利が低い高額カードローンを申し込むことで低い金利のカードローンを作成できる可能性もあります。年収や勤務企業が優良安定=属性が良い

しかし、そうでない人は最低金利という見世物パンダにつられて、実際に審査に通過したときには結果として高金利のカードローンとなってしまうという可能性も十分にあります。

やはり、金利の低いカードローンを選択するにあたって大事な目線は最低金利ではなく上限金利で選択するという点にあります。キャッシング・カードローンは低金利で!実は上限金利が大切

 

上限金利の安いカードローン おすすめ3選

街かど店長
金利が安いカードローンで借りる重要な視点となる上限金利で見比べてみて、
おすすめのカードローンを3つ選びました

みずほ銀行カードローン

三菱、三井住友、みずほのメガバンク3行の中では、上限金利が最も低いのがみずほ銀行です。

また、みずほ銀行の住宅ローンを利用していると、カードローンの基準金利からさらに金利が年0.5%引き下がります。
引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%ですね。

みずほ銀行カードローン申込ページへ

通常金利は以下の通りです。

10 万円以上 100 万円未満 年14.0%
100 万円以上 200 万円未満 年12.0%
200 万円以上 300 万円未満 年9.0%
300 万円以上 400 万円未満 年7.0%
400 万円以上 500 万円未満 年6.0%
500 万円以上 600 万円未満 年5.0%
600 万円以上 800 万円未満 年4.5%
800 万円 年2.0%

みずほ銀行で住宅ローンを借りていて、金利引下げが適用された場合。

10 万円以上 100 万円未満 年13.5%
100 万円以上 200 万円未満 年11.5%
200 万円以上 300 万円未満 年8.5%
300 万円以上 400 万円未満 年6.5%
400 万円以上 500 万円未満 年5.5%
500 万円以上 600 万円未満 年4.5%
600 万円以上 800 万円未満 年4.0%
800 万円 年1.5%

 

みずほ銀行カードローン申込ページへ

みずほ銀行の通帳は持っていない(口座開設していない)けれど、
三菱UFJ銀行は持っているという人は、三菱UFJ銀行のカードローンにしましょう。
三菱東京UFJ銀行バンクイック申込ページへ

 

AUユーザー必見!auじぶん銀行カードローンで優遇される

メガバンクの三菱UFJ銀行と大手携帯キャリアであるKDDIが共同出資したauじぶん銀行はauユーザーだけ金利が優遇されるという特徴があります。

また、何にでも使用できる誰でもコースと、借り換えだけに使用できる借り換えコースの2つのコースが存在します。

AUユーザーに適用されるauじぶん銀行カードローンの誰でもコースの金利は以下の通りです。

10万円~100万円 年12.9~17.4%
110万円~200万円 年8.9~12.9%
210万円~300万円 年6.9~8.9%
310万円~400万円 年5.9~6.9%
410万円~500万円 年4.9~5.9%
510万円~600万円 年4.4~4.9%
610万円~700万円 年3.4~4.4%
710万円~800万円 年2.1~3.4%

お気づきかもしれませんが、このカードローンは金額ごとに設定された金利にかなりの幅があるという点が特徴です。

AUユーザーで属性良好な人は数十万円の借入であっても12.9%の金利が適用される可能性がありますし、本来銀行系カードローンの審査に通過できない人も17.4%という銀行系カードローンとしては高金利で拾われる可能性もあります。

 

借り換えだけに使用できる借り換えコースの金利は以下の通りです。

100万円 年12.5%
110万円~200万円 年8.5~12.5%
210万円~300万円 年6.5~8.5%
310万円~400万円 年5.5~6.5%
410万円~500万円 年4.5~5.5%
510万円~600万円 年4.0~4.5%
610万円~700万円 年3.0~4.0%
710万円~800万円 年0.98~3.0%

AUユーザーで借り換えに利用するのであればauじぶん銀行カードローンはメリットがかなり大きいカードローンであるといえるでしょう。





↑申込ページへ※

 

※返済方法によって実際の支払い金額・支払い利息は変わってきますので、
どのキャッシング・カードローンで借りる場合も、公式サイトにて返済方式を必ずご確認ください。

無利息ありのカードローンで探したい方は↓こちらの特集ページへ
一時的にお金を借りたい!無利息ありのカードローンが<至急 急ぎ>でも安心

 

SMBCモビット

消費者金融は銀行カードローンと比べて、金利の面ではちょっと分が悪い半面、融資スピードや利便性では上回ります。

特にSMBCモビットは、
すぐに借りたい!
スマホATM取引で原則24時間いつでも使える!
ニーズを満たしています。

借り入れする人の属性が良くなければ、銀行カードローンの金利面での優遇は実際は受けられません。

金利だけでなく、融資スピードと利便性も含めて総合的に選びたい人にモビットはおすすめです。

SMBCモビット?←申込ページへ※

 

審査申込はこちらに進んで↓↓↓
「カードローン低金利一覧表から申込」
で各社のバナーをクリック


今日中に借りたい方・即日融資希望の方は↓
「こちらのページ内のカードローン」から選んでください


 

キャッシング・カードローン利用前に知っておきたい使い方の知恵

キャッシング・カードローンは しっかり返済計画を考えてから借りましょう。

キャッシング・カードローンはカードが作れれば現金を引き出せることができ、その手軽さから借金という意識が薄れがちなのですが、あくまで借金であり返さないといけません。毎月の返済期日までに決めた額を返済できない場合は債務不履行となり、貸主の金融会社に対して損害賠償の責任を負うことになります。

この「損害賠償金」というのは、キャッシングの契約書などの中で「遅延損害金」として利率が設定されていることがほとんんどです。また、期日に返済できない場合の規定として多くの場合に適用されているのが「期限の利益の喪失」です。

期限の利益とは、分割払いの場合に毎月決められた金額を返済すれば、残金は翌月以降の毎月の返済日までは支払わなくてもよいということ。これは、期限という視点から見れば借りた人にとって利益になる権利なので、期限の利益と言われているようです。(利息という視点ではないところがポイント)

この「期限の利益」を「喪失」するということは、上記の権利を失うということ。つまり、期日に返済できない=期限の利益の喪失=残金のすべてを一括で支払わなくてはならなくなる、ということなのです。

1回や2回の延滞や遅延で、必ずしも貸主の金融会社から残金を一括で返済請求されるとは限りませんが、「期限の利益の喪失」の規定がある場合には、契約上、一括請求されても文句は言えないということは必ず覚えておいてください。

自分のキャッシング履歴について 信用情報とは

キャッシングサービスを提供する消費者金融などの金融機関は、キャッシングしたい人の返済能力考慮して融資を決定します。そのため、キャッシング希望者の氏名、性別、住所、年齢や、勤務先、勤続年数、年収、借り入れ状況、家族構成など、融資実行の判断材料となる情報を正確に知ろうとします。これらの個人の属性を示す情報のことを個人信用情報と言います。
この個人信用情報は、消費者金融やクレジットカード会社、銀行などが業態ごとにコンピューターセンターで照会できるようになっています。このコンピューターセンターのことを個人信用情報機関と言います。各金融機関はキャッシングの申し込みを受けると、個人信用情報機関に問い合わせを行い、その人の現在のローン残高やキャッシングの利用状況、また過去の支払い情報などの履歴をチェックします。それらの情報を考慮して、貸し出す・貸し出さないといった融資の基準にしているのです。
業態ごとの個人信用情報機関は次のとおりです。

全国銀行個人信用情報センター(全銀協)

銀行、信用金庫などの金融機関やカード会社が加盟。

CIC(シー・アイ・シー)

信販系、流通系、家電メーカー系のカード会社が加盟。

全国信用情報センター連合会

消費者金融会社が加盟。
さらに上記の3社は、CRINという情報交流システムにより、返済の延滞などの「ブラック情報」を交換しています。さらに、(株)テラネットを通じて「ホワイト情報」も交互照会できるようになっています。

個人信用情報機関に蓄積される情報には「ホワイト情報」と「ブラック情報」があります。ホワイト情報とは、購買データや残高などの情報を指します。一方、延滞などの事故情報を「ブラック情報」というのです。

よく耳にする「ブラックリスト」というのは、延滞を繰り返す債務者を一覧にしたものこと。各個人信用情報機関が互いのブラック情報を交流させることで、会員である各金融会社の貸し倒れを防ぐと共に、消費者への過剰貸付の防止、ひいては多重債務の防止にもつながっています。

 

審査申込はこちらに進んで↓↓↓
「カードローン低金利一覧表から申込」
で各社のバナーをクリック


今日中に借りたい方・即日融資希望の方は↓
「こちらのページ内のカードローン」から選んでください


 

※ローン名称をクリックですぐに申込の詳しい内容へ行けます↓

実質年率 名称 限度額
年0.8% ~ 15.0%

 

J.ScoreのAIスコア・レンディング
最高
1,000万円
年0.98%~12.5%
借り換えコース
auユーザー限定
auじぶん銀行カードローン 最高
800万円
年1.8% ~ 14.6%

 

三菱東京UFJ銀行バンクイック 最高
500万円
年1.9% ~ 14.5%

 

楽天銀行カードローン 最高
800万円
年2.0% ~ 14.0%

 

みずほ銀行カードローン
最高
800万円
年1.38%~17.4%
誰でもコースauユーザー限定
通常金利は1.48%~17.5%
auじぶん銀行カードローン 最高
800万円
年3.0% ~ 18.0%

 

SMBCモビット 最高
800万円
年3.0% ~ 18.0%

 

アコム 最高
800万円
年3.0% ~ 18.0%

 

アイフル 最高
800万円
年3.8% ~ 13.8%

 

イオン銀行カードローン
非推奨
審査ほとんど通過せず
最高
800万円
年4.5% ~ 17.8%

 

SMBCコンシューマーファイナンス
(プロミス)
最高
500万円
年4.5% ~ 18.0%

 

レイクALSA
最高
500万円
年4.9%~18.0%

 

ダイレクトワン 最高
300万円
年6.47%~15.0%

 

セゾンのカードローン 最高
300万円
年15%

 

セブン銀行
カードローン
10万円
30万円 50万円
上限-年18.0%

 

セディナカードローン 最高
200万円
上限-年18.0%

 

クレジットカードの
キャッシング枠のほとんど
限度額は
カード次第

 

 

もう一度、金利の一覧表を確認して申し込みたい人は、ここをクリックで戻れます。

 

借金が2倍になるまでの年数

借金が2倍になるまでの年数を簡単に計算できる式があるんです。

借金というのは、ほとんどの場合利息がかかってきます。返済年数が長い場合は、その利息の利率によって元本(借りた額)以上の利息を返済しなければならないケースも出てきます。借金した額と同額以上の利息を返済するということは、借金の額が2倍以上になってしまったということになります。その年数を、前もって簡単に計算できる式をご存知でしょうか?

それは「72の方程式」といわれる式です。
式は非常に簡単で 【 72÷金利(%)=年数 】 となります。

72の法則とは資産運用において、元金が2倍となるための金利と運用期間を求める法則です。

もともとこの式は、ある一定の金利で預金や貯金をした場合に元金が何年で2倍になるのかを計算できるもの。たとえば金利6%で計算してみます。計算式は72÷6=12となり、12年で元金が2倍になるという訳です。この計算式は預貯金だけでなく借金の場合にもあてはまりますので、金利が6%なら12年で借りた額が倍になるということになるのです。

今度は、金利18%で借金をした場合を計算してみましょう。72÷18=4で、なんと4年で借金が倍になってしまいます。つまり、金利18%で4年で完済する分割払いの借金をした場合、実際には借りた額の倍の額を返済する計画となってしまうのです。
(これは単純化したモデルケースということをご理解ください)

こうしてみると、1%でも金利の低い借り入れをした方が良いということが明らかです。人生の中でローンを組むなどの借金をしなければならない時はあるものです。賢いローン選び・借金を行うよう心がけてくださいね。



キャッシングの低金利ランキング&おすすめカードローン一覧

更新日:

Copyright© まちかど情報室 今日の商品は?【まちかどギフト】 , 2021 All Rights Reserved.