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SBIマネープラザの住宅ローン 金利と審査基準 徹底解説

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SBIマネープラザとは

SBIマネープラザとは、どのような会社かご存知でしょうか?
筆者も含め多くの人が、SBIマネープラザとは、住信SBIネット銀行の実店舗と考えている人が多いのですが、実は住信SBIネット銀行とSBIマネープラザは別の会社です。
住宅ローンに関しては関連会社である住信SBIネット銀行の住宅ローンを扱っていますが、直接的に住信SBIネット銀行の窓口というわけではありません。
そのため、銀行の窓口のように預金や振込などの手続きを行うことはできないため注意しましょう。

銀行の窓口ではない

SBIマネープラザは銀行の窓口ではありません。
住宅ローンの他、保険や投資商品などの各種資産運用商品を取り扱っている代理店という位置付けです。
「住宅ローンの窓口」とか「保険の窓口」などの代理店が最近業績を伸ばしていますが、SBIマネープラザはこれらの窓口業務を幅広く行っている資産運用やライフプラン専門の窓口というイメージです。

SBI証券の子会社

SBIマネープラザは住信SBIネット銀行の住宅ローンを扱っていますが、住信SBIネット銀行の子会社というわけでもありません。
SBI証券の子会社になります。
住信SBIネット銀行の関連会社ではありますが、直接的な資本関係はありません。

代理業務

SBIマネープラザは住信SBIネット銀行の住宅ローンを代理店として行っていますが、他にも、金融商品仲介業・銀行代理業・住宅ローンの代理業務・保険代理店業務 第二種金融商品取引業・貸金業・投資助言・代理業などを主な業務として行うと、ホームページには記載しています。
住宅ローンの仲介だけでなく、お金に関する幅広い代理や仲介業務を行う会社です。
まさに、金融の総合窓口という位置付けができるのではないでしょうか?

住宅ローンも取り扱う

本テーマである住信SBIネット銀行の住宅ローンの取り扱いの他、SBIマネープラザはフラット35も取り扱っています。
単純に住宅ローンの業務だけでなく、幅広い金融商品を扱っているため、住宅ローン借入に伴い変化するライフプランに関しても総合的に相談できるという点がSBIマネープラザの強みです(後述)。

資産運用がメインの業務

SBIマネープラザは住宅ローンの取り扱いも行っていますが、主な業務は資産運用の仲介と相談です。
投資商品の仲介や、保険、さらに相続や事業承継の相談も可能です。
また、リース業務によって資産運用を行うオペレーティングリースなども行っています。
お金に関することであれば相当幅広く行っているのがSBIマネープラザという会社で、住宅ローンの代理業務は数ある業務の1つにすぎません。

 

SBIマネープラザの住宅ローンの特徴

SBIマネープラザでは住宅ローンの取り扱いがあります。
SBIとつくだけで、住信SBIネット銀行の住宅ローンしか取り扱いがないように思ってしまいますが、実際にはそのようなことはありません。
フラット35の取り扱いも行っているのです。

取り扱い住宅ローンは2つ

SBIマネープラザでは、住信SBIネット銀行の住宅ローンMr住宅ローンの店舗型、Mr住宅ローンリアルという商品を扱っています。
また、ARUHIのフラット35の代理店でもあります。

住信SBIネット銀行Mr住宅ローンリアル

Mr住宅ローンは銀行の住宅ローンとして最も金利が低い住宅ローンの1つです。
民間銀行の住宅ローンとして最も金利が低い住宅ローンを扱っていることになります。

ARUHIのフラット35

金利の低い民間住宅ローンと人気を分けるのがフラット35です。
フラット35は、最大35年間金利が固定されている住宅ローンで、旧住宅金融機構が取り扱っていた、公的な住宅ローンです。
歴史的な低金利水準と言われている今のうちに、借入期間の全期間を固定金利で固定してしまえば、最も低い水準で金利をキープできることになります。
そのため、フラット35も人気の住宅ローンです。
また、フラット35は取り扱い金融機関によって金利が異なりますが、ARUHI
のフラット35はフラット35を低金利で借りることができるため、非常に人気です。
つまり、SBIマネープラザは変動金利で最も低い金利を実現している住信SBIネット銀行のMr住宅ローンリアルと、超長期の固定金利を非常に低い金利で借りることができるARUHIのフラット35という消費者にとっては最もメリットが大きいと考えられる2つの住宅ローンを用意している代理店であるということができます。

 

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Mr住宅ローンリアルの特徴

Mr住宅ローンリアルの特徴は、店舗で申し込みから契約まで行うことができるという点にあります。
また、SBIマネープラザという代理店だからこそ、対極になる商品性であるフラット35と比較して申し込みをするということができるのも大きな特徴です。

基本的にはMr住宅ローンと同じ

基本的には住信SBIネット銀行のネット完結型の住宅ローンである、Mr住宅ローンと金利や団信の内容などは変わりません。
一応、以下で特徴を列挙しておきます。
①金利が国内最低水準:変動金利0.428%(2018年7月現在)
②団体信用生命保険特約料が無料
③繰上返済手数料無料
④資金移動手数料無料

異なるのは、店舗で契約するのかWEB上で契約するのかという点です。

しかし、店舗で契約することができる点が大きな違いを生むことになります。

フラット35と比較して商品選定が可能

SBIマネープラザでは、フラット35の取り扱いがあります。
筆者は個人的に住宅ローンの最良の選択肢は住信SBIネット銀行のような超低金利で変動金利の住宅ローンか、フラット35のように全期間固定金利であると考えています。
SBIマネープラザは、この最良の選択肢の2つを取り揃えていますので、最良の2択だけを比較して住宅ローンを選択することが可能です。
さらに、フラット35は団体信用生命保険が強制ではありませんし、それほどメリットのある特約もつけることはできないため、補償という意味では民間銀行の住宅ローンに劣ります。
この点も、「別に保険に加入したらいくらになるのか」などという、金融の総合窓口だからこそできる相談をSBIマネープラザでは行うことができるという点は大きなメリットです。
また、「変動金利が上昇した場合のシミュレーション」などもとることができるため、素人判断で、ネットだけで決めてしまうよりは様々な可能性を考慮して住宅ローンを選択することができます。

 

ネット申込みと異なる点は?

Mr住宅ローン自体は住信SBIネット銀行のWEB上から申し込みをすることができます。
では、ネット完結できる住宅ローンをわざわざ店舗に赴き契約することのメリットはどのような点にあるのでしょうか?

借換えのシミュレーションが正確にできる

Mr住宅ローンは、借り換えの場合にはさらに金利が低くなるという特徴があり、借り換えに関しても積極的に行っている住宅ローンであると言えます。
しかし、元銀行員の筆者とすれば、借り換えの時こそ、しっかりと銀行と面談すべきと考えています。
理由として以下のような点をあげることができます。
①借り換えには諸費用が発生するため、単純に金利差だけではメリットがわからない
②借り換え時に「ボーナス返済をなくしたい」「ボーナス返済を増やしたい」などのニーズがある場合には、細かいシミュレーションが必要
③借り換えによってメリットが出る場合には、「期間を短くする」か「期間は同じで毎月返済額を少なくする」という2つの選択肢があるが、ここからさらに、少し返済額を少なくして、期間も短くするなどの設定も可能。
しかし、これも細かくシミュレーションを取る必要がある。

このように、借り換えは様々なパターンで返済計画を見直す機会でもあるため、単純に金利が低くなるというだけで決めるべきではないためです。
このようなシミュレーションは素人が行うことは非常に難しいため、銀行窓口に行き、自分のニーズを伝えることで最良のシミュレーションを銀行が作ってくれるものです。
このため、借り換えの場合には絶対に窓口に行くべきです。
一般的には店舗型銀行は金利が高くなってしまいますが、SBIマネープラザは住信SBIネット銀行低金利の住宅ローンを借りることができる上に、窓口で相談できるという最強のメリットを得ることができるのです。

低金利のネット銀行住宅ローンを店頭から相談と契約が可能

借り換えだけでなくても、住宅ローンは、本来は本人の年齢や、子供の年齢や見込まれる退職金などの総合的な情報を加味して最適な返済プランを設計していくべきものです。
ネット銀行の住宅ローンのデメリットとしてよく言われることが、このような返済計画を立てることができないことと言われます。
しかし、SBIマネープラザであればネット銀行の低金利住宅ローンを、ライフプランに沿った最良の返済計画で借りることができるというメリットがあるのです。

特定の商品だけに縛られない

銀行は住宅ローンのノルマを抱えています。
どこの銀行でもフラット35の取り扱いはありますが、銀行は自行の住宅ローンを借りて欲しいため、決してフラット35は勧めてきません。
この点、SBIマネープラザは住信SBIネット銀行の住宅ローンもARUHIの住宅ローンもどちらも代理で扱っているだけです。
双方の住宅ローンについて平等に扱うため、偏った説明を受けるようなことはありません。

抵当権の説明を受けられる

ネット銀行住宅ローンの最も面倒な点が抵当権の設定です。
一般の人はよく分からないため、大抵はハウスメーカーの言いなりになってしまうものなのですが、このような説明もSBIマネープラザであればしっかりと受けることができますし、費用の安い司法書士なども紹介してくれる可能性があります。

 

店舗だから相談できること

先ほど述べたように、SBIマネープラザは住宅ローンだけを扱っているわけではありません。
住宅ローンは数多くある業務の中の1つだけで、本業は資産運用の相談です。
資産運用のプロだからこそ、相談できることがSBIマネープラザには多数あります。
ネット銀行の住宅ローンや店舗型の銀行では相談できない以下のようなことをSBIマネープラザでは相談することができるのです。

プロ目線の金利情勢

多くの人が住宅ローンを借りる際には固定金利にすべきか変動金利にすべきかを悩みます。
しかし、ネット銀行で住宅ローンを組んだ場合には、このような相談は銀行にすることはできません。
また、店舗型の銀行で相談したとしても、一般論である「市場金利が上がれば変動金利も上昇する可能性がある」程度の話しかしてくれないのが現実です。
しかし、SBIマネープラザは資産運用のプロです。
市場の金利が上がる仕組みや、固定金利と国債相場の仕組みや、国債相場の動向などについてもしっかりとした知識を持っていますので、このような話を聞けば教えてくれる可能性が高いと言えます。
銀行はここまでの知識は持っていませんので、どこよりも納得して変動金利か固定金利かを選択することができるというのがマネープラザの強みです。

火災保険の相談もできる

住宅ローンで購入した住宅は絶対に火災保険に加入しなければなりません。
銀行とすれば担保になる住宅が焼失してしまったら返済が危うくなるためです。
SBIマネープラザは火災保険の代理も行っていますので、住宅ローンの相談と同時に火災保険の相談をすることができるという点も強みです。

保険の見直しが可能

「住宅ローンを組んだら保険の見直しを」とよく言われます。
住宅ローンには団体信用生命保険がついているため、借主が亡くなった場合には、家族に家を残すことができるためです。
また、住信SBIネット銀行の住宅ローンは病気やケガで12ヶ月働けなくなっても住宅ローン残高が0円になります。
つまり、これまで高額な生命保険に入っていた場合には、保険金額を見直すことができますし、医療保険なども必要ないかもしれません。
SBIマネープラザは生命保険や医療保険の代理も行っているため、このような相談も1つの窓口で行うことができるという強みがあります。
ほとんどの人が住宅ローンを組んでも「見直しが面倒」という理由で、そのままになっているのが現実ですが、SBIマネープラザであれば保険の見直しが全く面倒ではありません。

老後までのライフプランの設計

子供の年齢によって、大学に入るまでにいくら必要などという計画を立てていかなければなりません。
これは住宅ローンの返済にも大きく影響します。
また、退職金で一括返済するのか、退職金を運用して老後資金を蓄えるのかという選択肢も本来は住宅ローンを組む段階から考えておく必要があります。
SBIマネープラザは資産運用も得意としているため、このような相談も可能です。
特に、借り換えの場合には、借り換えによって浮く、毎月の返済額で学資保険をかける人が多いのですが、この手続きも1つの窓口で行うことができるのはSBIマネープラザの強みでしょう。

住宅ローン以外にも高い専門性を持った人に相談できるため、1つの窓口で住宅ローンから派生する様々な相談をすることができるのがSBIマネープラザのような金融総合代理店で相談をすることのメリットと言うことができるでしょう。

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