マネラテは、仕事と資金繰りと生活を同時に考える必要がある自営業のお金にまつわるブログです。生活費の実態や節約 節税、自営業の資産構築方法&生き残る仕事を戦略的に考察することも。

【マネラテ】自営業のお金!生活費と資金繰り 低金利借換 資産運用など

クレジットカードリボ払い→カードローン借換

定額リボ払いと残高スライドリボの返済シミュレーション!利息支払い元金返済回数の損得も

更新日:

定額リボ払いの返済額シミュレーション

定額返済1万円の場合

返済回数 返済元金 支払利息 元利支払計 返済後残高
第1回目 10,000 5,136 15,136 490,000
第2回目 10,000 6,242 16,242 480,000
第3回目 10,000 6,115 16,115 470,000
第4回目 10,000 5,408 15,408 460,000
第5回目 10,000 5,860 15,860 450,000
第6回目 10,000 5,547 15,547 440,000
第7回目 10,000 5,605 15,605 430,000
第8回目 10,000 5,301 15,301 420,000
第9回目 10,000 5,350 15,350 410,000
第10回目 10,000 5,223 15,223 400,000
第11回目 10,000 4,931 14,931 390,000
第12回目 10,000 4,968 14,968 380,000
第13回目 10,000 4,684 14,684 370,000
第14回目 10,000 4,713 14,713 360,000
第15回目 10,000 4,586 14,586 350,000
第16回目 10,000 4,027 14,027 340,000
第17回目 10,000 4,331 14,331 330,000
第18回目 10,000 4,068 14,068 320,000
第19回目 10,000 4,076 14,076 310,000
第20回目 10,000 3,821 13,821 300,000
第21回目 10,000 3,821 13,821 290,000
第22回目 10,000 3,694 13,694 280,000
第23回目 10,000 3,452 13,452 270,000
第24回目 10,000 3,439 13,439 260,000
第25回目 10,000 3,205 13,205 250,000
第26回目 10,000 3,184 13,184 240,000
第27回目 10,000 3,057 13,057 230,000
第28回目 10,000 2,741 12,741 220,000
第29回目 10,000 2,802 12,802 210,000
第30回目 10,000 2,589 12,589 200,000
第31回目 10,000 2,547 12,547 190,000
第32回目 10,000 2,342 12,342 180,000
第33回目 10,000 2,293 12,293 170,000
第34回目 10,000 2,165 12,165 160,000
第35回目 10,000 1,972 11,972 150,000
第36回目 10,000 1,910 11,910 140,000
第37回目 10,000 1,726 11,726 130,000
第38回目 10,000 1,656 11,656 120,000
第39回目 10,000 1,528 11,528 110,000
第40回目 10,000 1,265 11,265 100,000
第41回目 10,000 1,273 11,273 90,000
第42回目 10,000 1,109 11,109 80,000
第43回目 10,000 1,019 11,019 70,000
第44回目 10,000 863 10,863 60,000
第45回目 10,000 764 10,764 50,000
第46回目 10,000 636 10,636 40,000
第47回目 10,000 493 10,493 30,000
第48回目 10,000 382 10,382 20,000
第49回目 10,000 246 10,246 10,000
第50回目 10,000 127 10,127 0
利息計 158,292

 

定額返済2万円の場合

返済回数 返済元金 支払利息 元利支払計 返済後残高
第1回目 20,000 5,136 25,136 480,000
第2回目 20,000 6,115 26,115 460,000
第3回目 20,000 5,860 25,860 440,000
第4回目 20,000 5,063 25,063 420,000
第5回目 20,000 5,350 25,350 400,000
第6回目 20,000 4,931 24,931 380,000
第7回目 20,000 4,841 24,841 360,000
第8回目 20,000 4,438 24,438 340,000
第9回目 20,000 4,331 24,331 320,000
第10回目 20,000 4,076 24,076 300,000
第11回目 20,000 3,698 23,698 280,000
第12回目 20,000 3,567 23,567 260,000
第13回目 20,000 3,205 23,205 240,000
第14回目 20,000 3,057 23,057 220,000
第15回目 20,000 2,802 22,802 200,000
第16回目 20,000 2,301 22,301 180,000
第17回目 20,000 2,293 22,293 160,000
第18回目 20,000 1,972 21,972 140,000
第19回目 20,000 1,783 21,783 120,000
第20回目 20,000 1,479 21,479 100,000
第21回目 20,000 1,273 21,273 80,000
第22回目 20,000 1,019 21,019 60,000
第23回目 20,000 739 20,739 40,000
第24回目 20,000 509 20,509 20,000
第25回目 20,000 246 20,246 0
利息計 80,084

 

残高スライドリボ払いの返済額シミュレーション

それでは、返済額が指定できない残高スライドリボの場合にはどのようになるでしょうか?

JCBの場合には標準コースと、標準コースよりも支払額が大きい短期コースの2つのコースが存在します。

*標準コースの場合

返済回数 返済元金 支払利息 元利支払計 返済後残高
第1回目 50,000 5,136 55,136 450,000
第2回目 50,000 5,732 55,732 400,000
第3回目 40,000 5,095 45,095 360,000
第4回目 40,000 4,142 44,142 320,000
第5回目 40,000 4,076 44,076 280,000
第6回目 30,000 3,452 33,452 250,000
第7回目 30,000 3,184 33,184 220,000
第8回目 30,000 2,712 32,712 190,000
第9回目 20,000 2,420 22,420 170,000
第10回目 20,000 2,165 22,165 150,000
第11回目 20,000 1,849 21,849 130,000
第12回目 20,000 1,656 21,656 110,000
第13回目 20,000 1,356 21,356 90,000
第14回目 10,000 1,146 11,146 80,000
第15回目 10,000 1,019 11,019 70,000
第16回目 10,000 805 10,805 60,000
第17回目 10,000 764 10,764 50,000
第18回目 10,000 616 10,616 40,000
第19回目 10,000 509 10,509 30,000
第20回目 10,000 369 10,369 20,000
第21回目 10,000 254 10,254 10,000
第22回目 10,000 127 10,127 0
利息計 48,584

 

*短期コースの場合

返済回数 返済元金 支払利息 元利支払計 返済後残高
第1回目 100,000 5,136 105,136 400,000
第2回目 80,000 5,095 85,095 320,000
第3回目 80,000 4,076 84,076 240,000
第4回目 60,000 2,761 62,761 180,000
第5回目 40,000 2,293 42,293 140,000
第6回目 40,000 1,726 41,726 100,000
第7回目 20,000 1,273 21,273 80,000
第8回目 20,000 986 20,986 60,000
第9回目 20,000 764 20,764 40,000
第10回目 20,000 509 20,509 20,000
第11回目 20,000 246 20,246 0
利息計 24,865

JCBの残高スライドリボの場合には、最初はかなり多めの金額を返済していかなければならないため、支払額は大きいですが、その分、最終的な利息負担は圧倒的にカードローンよりも少なくなります。

 

リボ払いが危険と言われるのはなぜ?

よく「リボ払いは危険」と言われることが多くですが、リボ払いが危険である理由はなぜでしょう。

借金の実感がない

クレジットカードは買い物代金をカード会社に立て替えてもらうものです。実際に現金を借りているわけではないため、多くの人が借金の実感がないようですが、実態としては借金です。

また、買い物時のレジで「支払い方法は?」と尋ねられることによって「リボ」と答えればリボ払いを簡単に選択することができます。

これは、実際にはレジで借金を選択していることと同じですが、あまりにも気軽にリボ払いを選択できるため、借金をする時のように慎重に熟慮することなく、実態としてカードローンと同じ借金を背負ってしまうのです。

金銭感覚のマヒ

リボ払いは毎月の支払額を最小に抑えて限度額の範囲内でお金を使うことができてしまいます。

10万円の利用で毎月1万円支払いのリボ払いであれば、1万円の支払いで10万円の買い物ができてしまうため、金銭感覚がマヒしてしまいます。

10万円の買い物を現金で行う場合には「10万円を使うかどうか」を慎重に検討する人が多いのですが、毎月の支払いが少ないため熟慮することなく買い物ができ、金銭感覚がマヒしてしまう人も珍しくありません。

これは、クレジットカードの利用残高に関係なく、毎月の支払額が一定である定額リボの場合にはさらに顕著です。

いくら使っても毎月の支払いは一定であるため、今月10万円、翌月10万円の買い物をしても毎月の支払額は変わらないためです。

あたかも、1万円の支払いで10万円の買い物ができるという錯覚に陥ってしまうのです。

気づいた時には限度額に

クレジットカードは限度額というものがあります。

リボ払いであってもなくても、限度額以上を使うことができません。毎月の支払額が最小だからといって、無計画にリボ払いで買い物を行っているといつか限度額に達してしまい、その後は支払いだけが残ることになります。

ここで、支払いだけ行っていればよいのですが、一度金銭感覚がマヒした人はここで終わらないのが問題なのです。

他のカードを使うようになるのです。

このように、1枚のカードが限度額に達したら、次のカード、次のカードと利用限度額はどんどん膨れ上がっていくことになります。

さらに、クレジットカードの審査はカードローンよりも甘いため、作ろうと思えば簡単に複数のクレジットカードを作ることができ、その分利用残高が多額になっていき、最後には支払いができずにカード破産。このようなケースは決して珍しくありません。

 

アドセンス

スポンサーリンク

-クレジットカードリボ払い→カードローン借換

Copyright© 【マネラテ】自営業のお金!生活費と資金繰り 低金利借換 資産運用など , 2017 All Rights Reserved.